トップページ

ようこそ通尊民主主義人民共和国

国旗
このサイトは私、つまようじが製作したレゴの作品などを公開するページです。


国家の基本情報はこちら→通尊民主主義人民共和国の基本情報




最近の更新情報

2017年10月16日 惨撃-29 火燕を公開しました



目次

通尊国について
通尊民主主義人民共和国の基本的な情報です。
やたら長い文章ですがこれさえ読めば通尊のことがよくわかります。

通尊NEWS
通尊中央通信という国営通信社が発行している広報誌「労働者万歳!」と「通尊労働新聞」の記事です。
国内や国外で起きた出来事をありのまま(?)お伝えいたします。

通尊人民軍の地上戦力
通尊人民軍の地上戦力に関しての記事です。
設定上の性能としては安くて壊れにくいのが特徴です

通尊人民軍の航空戦力
通尊人民軍の航空戦力に関しての記事です。
機体の性能は平凡かもしれませんが優秀なパイロットの腕でカバーします

スポンサーサイト

惨撃-29 火燕

概要
惨撃(さんげき)-29 火燕(かえん)は航空工業流体力学研究局が開発した前線戦闘機である。


性能

惨撃-29
     
分類・・・前線戦闘機
最高速度・・・2,400km
航続距離・・・2,100km
乗員・・・1名
武装・・・30mm機関砲(弾数150発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量3,000kgまで、ハードポイント6ヶ所※
     IRH型AAM、ARH型AAM、SALH型AGM、×6や誘導爆弾など


開発経緯


通尊人民軍空軍は惨撃-21惨撃-23といった前線戦闘機を多数有していたが、
諸外国の空軍が第4世代ジェット戦闘機を主力とする中、これらの第2、3世代ジェット戦闘機では、
対抗することは困難と思われた。そこで、人民軍空軍は他国軍の第4世代ジェット戦闘機に対抗可能な
戦闘機の開発を依頼した。要求された性能は、惨撃-21以上の機動性と惨撃-23以上のBVR戦闘能力を有し、
前線での使用を想定し、できる限り構造を簡単で頑丈なものにすることなどである。
こうして、完成したのが惨撃-29 火燕である。


仕様


惨撃-29は双発のジェット戦闘機であり、そのサイズは通尊機の中ではかなり大きい部類に属する。
機体形状は航空工業流体力学研究局での最新の研究結果を元に編み出されたデザインであり、
空力学的に優れ、高い機動性を発揮可能となっている。

他国の第4世代ジェット戦闘機に対抗することを想定して設計された本機だが、
操縦装置はフライ・バイ・ワイヤ方式ではなく、リンク機構を用いた機械式を採用している。
基礎技術力と経済的規模が西側に劣る通尊では安くて信頼性の高い高性能機という
極めて難しい要望に応えるためにはこうするしかなかったのだろう。

レーダーは惨撃-23に搭載されていた超柴(ちょうし)の発展型、超紅(ちょうこう)が搭載されている。
このレーダーは航空目標に対しての最大探知距離は120㎞、最大追跡距離は90㎞となっており、
最大20目標を探知し、そのうちの4目標を追尾することができるほか、
ルックダウン・シュートダウン能力を有している他、中射程AAMを用いた視程外射程攻撃も可能となっている。
現在生産されている超紅は生産性を重視し、対地攻撃能力は必要最低限の能力に留めている。
このように非常に高性能な空対空レーダーとなっているが、その実態は西側先進国のレーダーの無断コピーや
技術者の拉致によって作られたものであり、違法手段を取らなければ最新技術を手に入れられない通尊の実態が垣間見える。

コクピットは保守的なデザインとなっており、アナログ型の計器が多数並んでいる。
だが、通尊機初のHUDを装備しており、HOTAS概念にも対応している。
だが、これも西側先進国の猿真似をしただけに過ぎず、HUDは情報量が少なくやや見ずらいといった欠点を持つが、
黒香山の革命強兵は兵器の欠点を双葉魂で解決できるとされており、欠点はいつも通り無視されている。

武装は固定武装として新開発の30㎜機関砲を装備している。
この30㎜機関砲は水冷式の古典的な単砲身反動利用式のものとなっているが、
発射速度と威力が高く、現代の航空戦に適したものとなっている。
6基のパイロンに搭載可能な武装はIRH型AAMやARH型AAMの他、
対地攻撃用も装備可能となっているが、対地攻撃能力は前任の惨撃-23とさほど変わらない。
制空戦闘時には主翼外側にIRH型AAMを各2発、内側にARH型AAMを各1発搭載することとなっている。

惨撃-29 武装
離陸準備に入る惨撃-29
武装は先に述べたごく一般的な組み合わせである。

その他、IRSTが機種に装備されておりHMDなどと合わせることで
オフボアサイト能力を発揮することができる。

惨撃-29 IRST
機首に装備されたIRSTをとらえた写真 装置の探知距離15㎞である。
本装置で敵機を捉え、レーダーを使わずとも敵機にIRH型AAMを命中させることも可能だ。

余談だが、火燕という愛称は公募で決まったものである。
人民軍空軍の戦闘機に愛称が付くのは史上初のことであり、軍の本機に対する期待度がよくわかる。
もちろん人民にも広く知られた存在であり、時々放送される人民軍密着番組では
必ずといっていいほど本機が登場するという。


特徴


良好な運動性に裏付けられた高い機動性、過酷な前線での運用に耐えることのできる堅牢さ、
通尊の戦闘機の中では最も進歩した電子機器を装備していることが特徴である。

これにより他国軍の第4世代ジェット戦闘機などと互角以上の戦闘を行うことができると言われている。
だが、その設計は敵機との格闘戦のみに重点を置いており、大量生産しやすいよう
前線での制空戦闘に必須ではない装備は省略されている。
その証拠に航続距離や搭載量は控えめとなっているほか、対地攻撃能力、
電子機器や航法システム、有視界外戦闘能力も他国の最新鋭機にはやや劣ると言われている。

そのため、惨撃-29は高い性能とは裏腹に基地防空や前線飛行場に程近い空域での制空戦闘といった
限定的な任務でのみその能力を発揮可能といわれている。


運用


対地攻撃能力・航続距離を犠牲にするなどのコストカットを行ったこともあってか、
第4世代ジェット戦闘機としては非常に安価であり、凄まじいスピードで
主力前線戦闘機の惨撃-21を置き換えている。

配備先は海外展開の多い航空団や大都市の防空を担う航空団といった
精鋭部隊が中心となっており、その高い性能は搭乗員からも評判である。


惨撃-29 駐機
前線基地に駐機する惨撃-29
惨撃-29を装備した部隊は火燕戦闘航空団などと呼ばれ、メディアでも取り上げられる。

惨撃-29と惨豪-27
主力戦爆の惨豪-27と共に飛行場に配備される惨撃-29
対地攻撃に特化した惨豪-27と制空先頭に特化した
惨撃-29の組み合わせは今の通尊ではスタンダードともいえる。




あとがき
設計の大半は弟がやったMIG-29モデルの新鋭機です
MIG-15のように不完全な機体ですが搭乗員の腕と数で欠点はカバーします
これで少しは戦えるようになったかな…?

惨豪-27

概要
惨豪(さんごう)-27は航空工業流体力学研究局が開発した戦闘爆撃機である。


性能

惨豪-27
     
分類・・・戦闘爆撃機
最高速度・・・1,885km
航続距離・・・1,950km
乗員・・・1名
武装・・・30mm機関砲(弾数280発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量4,000kgまで、ハードポイント6ヶ所※
     IRH型AAM、SALH型AGM、TV誘導型AGM×4や誘導爆弾など
     ※うち2か所は爆弾専用


開発経緯


通尊人民軍空軍は陸軍直協空軍としての色がとても濃い空軍であった。
主要な任務は国土の防空の他、近接航空支援などの前線部隊に対する火力支援、
そして地上部隊上空の制空権確保だった。
そのため、戦時の際は航空撃滅戦を行う予定ではあったものの、
人民軍は航空撃滅戦に適した対地攻撃機を保有していなかった。
そこで、人民軍は高度な精密攻撃能力、STOL性、あらゆる速度域で低い空気抵抗と適切な揚力の得ることのできる
戦闘爆撃機の開発を航空工業流体力学研究局に依頼した。こうして完成したのが惨豪-27である。


仕様


惨豪-27は人民軍の性能要求を満たすため、惨撃-23の機体フレームを流用して設計されており、
戦闘爆撃機として最適な能力を持たせるため、一部の設計を変更し機体構造を強化している。
主な外観上の相違点は下方視界向上のため改修をした機首と惨撃-23より大型化した垂直尾翼である。

惨豪-27と惨撃-23の比較
惨豪-27とその原型機である惨撃-23の比較写真
機首や垂直尾翼以外にもエアインテーク付近が変化しているのがわかる。

惨豪-27は惨撃-23に搭載されていた超柴と呼ばれるレーダーの代わりに、
前方監視型赤外線装置とレーザー測距・照射装置、航法・攻撃用システムを備えている。
しかし、レーダーを撤去したために機体後方に重心が移動してしまったため、
操縦席の付近に装甲版を装備することで重心位置を調整している。

先に述べた電子機器装備を搭載しているため、惨豪-27は地形追従飛行能力、悪天候・夜間での作戦能力と
レーザー誘導兵器、テレビ誘導兵器の運用能力を有しており人民軍の要求通り、
高度な精密攻撃能力を備えることに成功した。
優秀な航法・攻撃用システムのおかげで、回避行動を行いながらの攻撃といった複雑な機動を行うこともできる。
もちろん、このシステムも西側先進国の機材のリバースエンジニアリングで得た技術で作られたものであり、通尊国独自の設計ではない。

惨豪-27 機首
惨豪-27の機首を撮影した写真 機種の形状が惨撃-23よりかなり変化しているのがわかる。
なお、赤丸で囲まれたのが前方監視型赤外線装置で、橙色で囲まれたのがレーザー測距・照射装置である。

エアインテークの位置は惨撃-23と同じく側面に配置されており、
装備しているジェットエンジンも原型機と同じものが搭載されている。
だが、整備性の向上とマッハ2を超えた高速飛行を行う機会が少ないという判断の元、
エアインテークは固定式とされている。

惨豪-27 エアインテークなど
エアインテーク付近を撮影した写真 エアインテークの形状が惨撃-23から変化しているのがわかる。
青丸で囲まれたのが追加された装甲版である。

可変翼機構も原型機と全く同じである。操作方法も手動のままであり、
後退角度も前進状態(約16°)、後退状態(約45°)、最後退状態(約72°)の3つから選択する。
この可変翼機構によりどの速度域でも低い空気抵抗と適切な揚力で飛行することができ、STOL性の向上にも一役買っている。

固定武装は原型機の25mm機関砲から30㎜機関砲に換装されている。
これは惨撃-21Fの30㎜機関砲の改良型で弾道直進性を高め、威力を向上させ、対地攻撃用に最適化している。
搭載可能な武装は自衛用のIRH型AAMの他、SALH型AGM、TV誘導型AGMや
誘導爆弾、無誘導対地攻撃兵器などである。
基本的には人民軍空軍で使用されている対地攻撃用兵器は全て搭載可能であるが、レーダーを撤去したために、
SARH型のAAMの運用能力はなく、敵の制空戦闘機との積極的な戦闘は想定されていない。
また、同時に携行可能な兵器を増やすべく250㎏爆弾専用のパイロンを機体後方に増設している。


特徴


惨豪-27の特徴は通尊機最高ともいえる精密対地攻撃能力と
惨撃-23譲りの可変翼機構から編み出された高いSTOL性などである。

可変翼機構のおかげでどの速度域でも良好な飛行特性を発揮できることから、
超低空侵攻、高高度からのレーザー誘導爆弾による攻撃など様々なミッションに対応できる。

一方で、高性能電子機器を搭載しているため機体価格が高いことや
搭載量の割にパイロンが少ないといった弱点を持つが、
どちらも双葉魂で補えるとされており、いつもの通り問題視されていない。


運用


惨豪-27は戦闘爆撃航空団向けに多数が配備されており、
それまでの主力戦闘爆撃機であった惨撃-21SMなどを急速に置き換えた。
震撃-25を装備する部隊以外の戦闘爆撃航空団のほとんどは本機を主力としており、
通尊国が介入した海外紛争でもその姿を見かけることは多いという。
また、本格的な戦闘爆撃機である本機は搭乗員からもかなり高く評価されている。

惨豪-27 飛行中
離陸直後の惨豪-27を捉えた写真。離陸直後のため可変翼は前進状態となっている。
翼内のパイロンには最新鋭のテレビ誘導型AGMを装備している。

惨豪-27 飛行場にて
飛行場で離陸を待つ惨豪-27
主力戦闘爆撃機と位置づけられているだけあってかなりの数が配備されている。





あとがき
MiG-23の戦闘爆撃機型、MiG-27をモデルにした戦闘爆撃機です。
性能面では80年代ソ連空軍の中で最強の戦闘爆撃機と呼ばれたMiG-27Kを参考にしてます。
こいつがたくさんいると冷戦末期のソ連空軍ごっこができるので楽しいです。

PGZ-37-2 空虎号

概要
PGZ-37-2 空虎(くうこ)号は掛浪モータースが開発した自走式高射砲である。
性能や規模がアストメリア国防軍が保有するウォータイガー機動40mm対空機関砲と似ていることから、
西側やマニアの間では"赤いウォータイガー"や"レッドタイガー"と通称される。

PGZ-37-2 空虎号

性能
武装:98-I式37mm機関砲×2
  :HQ-934 巣獲守-2M(MANPADS)×4
最高速度:70km/h(整地) 
    :45km/h(不整地)
重量:45t  
乗員:3名
行動距離:450km(通常時) 
    :600km(外部燃料タンク搭載時)
装甲:均質圧延鋼装甲


開発経緯


通尊人民軍は戦車旅団や自動車化狙撃旅団といった諸兵科連合旅団用の
防空兵器としてHQ-966HQ-9331を装備していた。
HQ-966やHQ-9331は性能の面で優秀だったものの装輪式の防空システムであり、
機甲戦力に追従できる機動力はなく、低い不整地突破能力は諸兵科連合旅団において足手まといになると考えた。
そこで、通尊人民軍は機甲部隊に追従可能な装軌式の防空車両の開発を掛浪モータースに命じた。
こうして完成したのが、PGZ-37-2 空虎号である。


仕様


空虎号は機甲部隊に追従する機動力の確保と生産性・整備性向上を狙って、
主力戦車であるMT-72 赤獅子号の車体を流用し、新開発の砲塔を搭載した自走式高射砲である。

武装はAA-37-2の37mm機関砲を改良した98-I式37mm機関砲2門と
人民軍の主力MANPADSであるHQ-934 巣獲守-2Mである。

98-I式37mm機関砲は改良によって発射速度と有効射程が向上しており、
発射速度は1分間に500発程度(1門あたり)となり、
有効射程は改良前の3,500mから若干向上し、有効射程は4,000mとなっている。
弾薬は対空用の徹甲弾と榴弾の他、対地攻撃用の徹甲弾や榴弾も装備しており、
対地目標への攻撃を行うことも可能となっている。
ただし、対地攻撃用の弾薬は基本的に少量しか搭載されていない。

また、武装直昇機(他国で言う攻撃ヘリ)のATMによる攻撃は98-I式の射程外から行われることも
あるため、その対策としてHQ-934 巣獲守-2Mを機関砲の側面に2発ずつ搭載している。

空虎号 武装
武装を撮影した写真
MANPADSと機関砲を組み合わせており、機関砲のみ装備した自走式高射砲よりも広い交戦域を持つ。


これらの武装は砲塔後上方に装備された捜索レーダーと
砲塔前面に装備された追跡レーダーと射撃管制装置を用いて制御される。

捜索レーダーは最大捜索距離20㎞で、敵味方識別装置が組み込まれている。
戦闘時には360度回転を繰り返して敵機の捜索を行う。

追跡レーダーは最大追跡距離は20㎞となっている他、バックアップ用として
光学追跡システム(TVカメラや光学照準器、赤外線探索装置など)が装備され、
ECM下でも戦闘行動を可能としている。

また、捜索レーダーと追跡レーダーが独立していることから敵機との交戦を行いつつ、
次の目標を探すといった連続交戦能力を有し、その戦闘能力は非常に高いとされている。

空虎号 レーダー類
レーダー類を撮影した写真
これらのレーダーはHQ-9331のものを参考にして開発されたもので、信頼性も高い


車体に関しては外観こそ赤獅子号と同じものの、コストカットと軽量化の点から
複合装甲が均質圧延鋼装甲に変更されている他、爆発反応装甲のアイプーチ6がオミットされている。
もちろん、車体には通尊戦車のマストアイテムと言っても過言ではない
外付けの燃料タンク、軟弱地脱出用の丸太を装備している他、
赤獅子号譲りの高い機動力を有しており、整地を70㎞/hの高速で駆け抜けることが可能という。

空虎号と赤獅子号 比較
赤獅子号と比較した写真
車体の形状が同一ということがわかる。


特徴


空虎号の特徴は赤獅子号譲りの高い機動力と
高性能レーダーとFCSに裏打ちされた高い防空能力である。
超高性能自走対空砲として有名なウォータイガーには能力がやや劣るものの、
赤いウォータイガーの名に恥じない高性能自走式高射砲であることには間違いない。

そして既存技術を惜しみなく流用して設計された空虎号は高い信頼性と装備性を有しており、
単純な戦闘力だけでなく稼働率などの面から見ても優秀な車両となっている。


配備状況


当初の目的通り、戦車旅団や自動車化狙撃旅団といった諸兵科連合旅団に対して配備されており、
HQ-966を置き換えている。実戦では強力な防空能力を発揮して、低空を飛行する敵機相手に
強烈な攻撃をかけることが期待されている。

余談だが、諸兵科連合旅団向けに配備されていたHQ-966は高射ロケット旅団に配備されていた
AA-37-2やAA-100の置き換えに使われたという。

空虎号 対空射撃
走行しながら機関砲の発射体制をとる空虎号
高度なFCSを備えているため走行中の射撃でも高い命中率を誇る。





あとがき
ポーランド軍のロアラをモデルにした対空戦車です。
新作の対空砲塔はかなり気に入っています。
ポジション的にはウォータイガーですが見た目ではかなり差別化が図れたと思ってます。

第7独立航空突撃大隊

第7独立航空突撃大隊


第7独立航空突撃大隊通尊人民軍が有する降下猟兵部隊である。


独立航空突撃大隊

・基本データ
創設:1960年4月18日
所属政体:通尊民主主義人民共和国
所属組織:通尊人民軍
部隊編成単位:大隊
軍種:降下猟兵
上級単位:通尊人民軍陸軍司令部
部隊の標語:永遠の忠誠


概要


第7独立航空突撃大隊は通尊人民軍陸軍が有するヘリボーン部隊の1つである。
この部隊に限ったことではないが、独立航空突撃大隊はただのヘリボーン部隊ではなく、
様々な任務に適応可能な特殊部隊としてみなされており、国外、国内共に精鋭部隊として認知されている。
また、党軍としての側面を持つ通尊人民軍の中でも政治的に安心できる人材が多数を占めていることから、
通尊労働党から直接的に任務を受けることも多い。

任務


独立航空突撃大隊は様々な特殊作戦や潜入任務、コマンド活動に従事することが想定されている。
また、戦時における第7独立航空突撃大隊の最大の任務は敵主力の後方に展開し、
退路を遮断することで包囲殲滅を狙うものである。
任務の詳細については下記の通り、

・対立国における重要人物の誘拐、もしくは殺害
・対立国の重要施設への潜入、もしくは破壊
・対立国の有する大量破壊兵器の破壊、もしくは奪取
・縦深攻撃時の敵主力への浸透、敵主力の退路遮断
・戦時における敵軍の指揮機能の麻痺、もしくは破壊


編成


※ここでの内容はLEGOで実際に作って編制する上での編制であり、現実のものとは規模や単位が大きく異なります

独立航空突撃大隊は2個航空突撃小隊から編成される。
1個航空突撃小隊は8名から構成され、
小隊につき1機の汎昇-9型(レスティオ共和国製の汎用ヘリ)が配備されている。

人選についても通常の通尊人民軍陸軍部隊とは大きく異なる。
一般的な通尊人民軍部隊では兵員の5~7割強が徴集兵だが、
独立航空突撃大隊はほぼ全ての兵士が志願兵で構成されている。
また、当部隊に配属が決まった兵士は配属前に山奥で
3か月に及ぶ政治教育合宿を受けると言われている。
これは通常の部隊で行われる政治教育よりも更に内容が濃いものとなっており、もはやただの洗脳である。

もちろん、他国の空挺部隊のように訓練内容も過酷で厳しいもので、
訓練時間も通常部隊よりも多いと言われている。
過酷な訓練と洗脳を組み合わせて育て上げられた独立航空突撃大隊の兵士は通尊人民軍の至宝とも評されており、
陸軍司令部だけでなく労働党からも信頼が厚く、特殊任務を労働党から直接受けることも多い。

独立航空突撃大隊  訓練中
独立航空突撃大隊の訓練の様子
彼らの訓練のほとんどは実弾を用いて行うことが多い

銀将軍と独立航空突撃大隊
銀将軍から表彰を受ける独立航空突撃大隊の隊員たち
第7独立航空突撃大隊は様々な功績を残しており、
多数の通尊民主主義人民共和国英雄が誕生している。


装備


独立航空突撃大隊の兵士は、通常の陸軍部隊とは異なる黒一色の戦闘服を着用し、
特別仕様のヘルメットを被り、首には深紅のバンダナを巻いている。
この戦闘服は西側先進国の特殊部隊の戦闘服を模倣したものとされ、機能性はかなり高い。

独立航空突撃大隊 一般兵士との比較
独立航空突撃大隊(左)の兵士と一般の陸軍兵士(右)の比較
装備がかなり違うのが一目でわかる。

一方で小火器などは通常の部隊と同一の物を装備している。
だが、主力として使用している銃器は65式自動歩槍ではなく、73式衝鋒槍である。
これは野戦での決戦を重視する通常部隊とは異なり、敵の重要施設への潜入といった閉所での
戦闘を考慮してこちらが選択されたとされている。

ヘリボーン用の母機としては汎昇-9型を装備している。
この汎昇-9型は降下地点を確実に制圧するため、
スタブウィングに多連装ロケット弾ポッドが4機搭載されているのが特徴である。




この記事は加筆・修正することがあります
プロフィール

つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

Twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR