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ようこそ通尊民主主義人民共和国

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このサイトは私、つまようじが製作したレゴの作品などを公開するページです。


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2017年7月29日 PGZ-37-2 空虎号を公開しました



目次

通尊国について
通尊民主主義人民共和国の基本的な情報です。
やたら長い文章ですがこれさえ読めば通尊のことがよくわかります。

通尊NEWS
通尊中央通信という国営通信社が発行している広報誌「労働者万歳!」と「通尊労働新聞」の記事です。
国内や国外で起きた出来事をありのまま(?)お伝えいたします。

通尊人民軍の地上戦力
通尊人民軍の地上戦力に関しての記事です。
設定上の性能としては安くて壊れにくいのが特徴です

通尊人民軍の航空戦力
通尊人民軍の航空戦力に関しての記事です。
機体の性能は平凡かもしれませんが優秀なパイロットの腕でカバーします

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PGZ-37-2 空虎号

概要
PGZ-37-2 空虎(くうこ)号は掛浪モータースが開発した自走式高射砲である。
性能や規模がアストメリア国防軍が保有するウォータイガー機動40mm対空機関砲と似ていることから、
西側やマニアの間では"赤いウォータイガー"や"レッドタイガー"と通称される。

PGZ-37-2 空虎号

性能
武装:98-I式37mm機関砲×2
  :HQ-934 巣獲守-2M(MANPADS)×4
最高速度:70km/h(整地) 
    :45km/h(不整地)
重量:45t  
乗員:3名
行動距離:450km(通常時) 
    :600km(外部燃料タンク搭載時)
装甲:均質圧延鋼装甲


開発経緯


通尊人民軍は戦車旅団や自動車化狙撃旅団といった諸兵科連合旅団用の
防空兵器としてHQ-966HQ-9331を装備していた。
HQ-966やHQ-9331は性能の面で優秀だったものの装輪式の防空システムであり、
機甲戦力に追従できる機動力はなく、低い不整地突破能力は諸兵科連合旅団において足手まといになると考えた。
そこで、通尊人民軍は機甲部隊に追従可能な装軌式の防空車両の開発を掛浪モータースに命じた。
こうして完成したのが、PGZ-37-2 空虎号である。


仕様


空虎号は機甲部隊に追従する機動力の確保と生産性・整備性向上を狙って、
主力戦車であるMT-72 赤獅子号の車体を流用し、新開発の砲塔を搭載した自走式高射砲である。

武装はAA-37-2の37mm機関砲を改良した98-I式37mm機関砲2門と
人民軍の主力MANPADSであるHQ-934 巣獲守-2Mである。

98-I式37mm機関砲は改良によって発射速度と有効射程が向上しており、
発射速度は1分間に500発程度(1門あたり)となり、
有効射程は改良前の3,500mから若干向上し、有効射程は4,000mとなっている。
弾薬は対空用の徹甲弾と榴弾の他、対地攻撃用の徹甲弾や榴弾も装備しており、
対地目標への攻撃を行うことも可能となっている。
ただし、対地攻撃用の弾薬は基本的に少量しか搭載されていない。

また、武装直昇機(他国で言う攻撃ヘリ)のATMによる攻撃は98-I式の射程外から行われることも
あるため、その対策としてHQ-934 巣獲守-2Mを機関砲の側面に2発ずつ搭載している。

空虎号 武装
武装を撮影した写真
MANPADSと機関砲を組み合わせており、機関砲のみ装備した自走式高射砲よりも広い交戦域を持つ。


これらの武装は砲塔後上方に装備された捜索レーダーと
砲塔前面に装備された追跡レーダーと射撃管制装置を用いて制御される。

捜索レーダーは最大捜索距離20㎞で、敵味方識別装置が組み込まれている。
戦闘時には360度回転を繰り返して敵機の捜索を行う。

追跡レーダーは最大追跡距離は20㎞となっている他、バックアップ用として
光学追跡システム(TVカメラや光学照準器、赤外線探索装置など)が装備され、
ECM下でも戦闘行動を可能としている。

また、捜索レーダーと追跡レーダーが独立していることから敵機との交戦を行いつつ、
次の目標を探すといった連続交戦能力を有し、その戦闘能力は非常に高いとされている。

空虎号 レーダー類
レーダー類を撮影した写真
これらのレーダーはHQ-9331のものを参考にして開発されたもので、信頼性も高い


車体に関しては外観こそ赤獅子号と同じものの、コストカットと軽量化の点から
複合装甲が均質圧延鋼装甲に変更されている他、爆発反応装甲のアイプーチ6がオミットされている。
もちろん、車体には通尊戦車のマストアイテムと言っても過言ではない
外付けの燃料タンク、軟弱地脱出用の丸太を装備している他、
赤獅子号譲りの高い機動力を有しており、整地を70㎞/hの高速で駆け抜けることが可能という。

空虎号と赤獅子号 比較
赤獅子号と比較した写真
車体の形状が同一ということがわかる。


特徴


空虎号の特徴は赤獅子号譲りの高い機動力と
高性能レーダーとFCSに裏打ちされた高い防空能力である。
超高性能自走対空砲として有名なウォータイガーには能力がやや劣るものの、
赤いウォータイガーの名に恥じない高性能自走式高射砲であることには間違いない。

そして既存技術を惜しみなく流用して設計された空虎号は高い信頼性と装備性を有しており、
単純な戦闘力だけでなく稼働率などの面から見ても優秀な車両となっている。


配備状況


当初の目的通り、戦車旅団や自動車化狙撃旅団といった諸兵科連合旅団に対して配備されており、
HQ-966を置き換えている。実戦では強力な防空能力を発揮して、低空を飛行する敵機相手に
強烈な攻撃をかけることが期待されている。

余談だが、諸兵科連合旅団向けに配備されていたHQ-966は高射ロケット旅団に配備されていた
AA-37-2やAA-100の置き換えに使われたという。

空虎号 対空射撃
走行しながら機関砲の発射体制をとる空虎号
高度なFCSを備えているため走行中の射撃でも高い命中率を誇る。





あとがき
ポーランド軍のロアラをモデルにした対空戦車です。
新作の対空砲塔はかなり気に入っています。
ポジション的にはウォータイガーですが見た目ではかなり差別化が図れたと思ってます。

第7独立航空突撃大隊

第7独立航空突撃大隊


第7独立航空突撃大隊通尊人民軍が有する降下猟兵部隊である。


独立航空突撃大隊

・基本データ
創設:1960年4月18日
所属政体:通尊民主主義人民共和国
所属組織:通尊人民軍
部隊編成単位:大隊
軍種:降下猟兵
上級単位:通尊人民軍陸軍司令部
部隊の標語:永遠の忠誠


概要


第7独立航空突撃大隊は通尊人民軍陸軍が有するヘリボーン部隊の1つである。
この部隊に限ったことではないが、独立航空突撃大隊はただのヘリボーン部隊ではなく、
様々な任務に適応可能な特殊部隊としてみなされており、国外、国内共に精鋭部隊として認知されている。
また、党軍としての側面を持つ通尊人民軍の中でも政治的に安心できる人材が多数を占めていることから、
通尊労働党から直接的に任務を受けることも多い。

任務


独立航空突撃大隊は様々な特殊作戦や潜入任務、コマンド活動に従事することが想定されている。
また、戦時における第7独立航空突撃大隊の最大の任務は敵主力の後方に展開し、
退路を遮断することで包囲殲滅を狙うものである。
任務の詳細については下記の通り、

・対立国における重要人物の誘拐、もしくは殺害
・対立国の重要施設への潜入、もしくは破壊
・対立国の有する大量破壊兵器の破壊、もしくは奪取
・縦深攻撃時の敵主力への浸透、敵主力の退路遮断
・戦時における敵軍の指揮機能の麻痺、もしくは破壊


編成


※ここでの内容はLEGOで実際に作って編制する上での編制であり、現実のものとは規模や単位が大きく異なります

独立航空突撃大隊は2個航空突撃小隊から編成される。
1個航空突撃小隊は8名から構成され、
小隊につき1機の汎昇-9型(レスティオ共和国製の汎用ヘリ)が配備されている。

人選についても通常の通尊人民軍陸軍部隊とは大きく異なる。
一般的な通尊人民軍部隊では兵員の5~7割強が徴集兵だが、
独立航空突撃大隊はほぼ全ての兵士が志願兵で構成されている。
また、当部隊に配属が決まった兵士は配属前に山奥で
3か月に及ぶ政治教育合宿を受けると言われている。
これは通常の部隊で行われる政治教育よりも更に内容が濃いものとなっており、もはやただの洗脳である。

もちろん、他国の空挺部隊のように訓練内容も過酷で厳しいもので、
訓練時間も通常部隊よりも多いと言われている。
過酷な訓練と洗脳を組み合わせて育て上げられた独立航空突撃大隊の兵士は通尊人民軍の至宝とも評されており、
陸軍司令部だけでなく労働党からも信頼が厚く、特殊任務を労働党から直接受けることも多い。

独立航空突撃大隊  訓練中
独立航空突撃大隊の訓練の様子
彼らの訓練のほとんどは実弾を用いて行うことが多い

銀将軍と独立航空突撃大隊
銀将軍から表彰を受ける独立航空突撃大隊の隊員たち
第7独立航空突撃大隊は様々な功績を残しており、
多数の通尊民主主義人民共和国英雄が誕生している。


装備


独立航空突撃大隊の兵士は、通常の陸軍部隊とは異なる黒一色の戦闘服を着用し、
特別仕様のヘルメットを被り、首には深紅のバンダナを巻いている。
この戦闘服は西側先進国の特殊部隊の戦闘服を模倣したものとされ、機能性はかなり高い。

独立航空突撃大隊 一般兵士との比較
独立航空突撃大隊(左)の兵士と一般の陸軍兵士(右)の比較
装備がかなり違うのが一目でわかる。

一方で小火器などは通常の部隊と同一の物を装備している。
だが、主力として使用している銃器は65式自動歩槍ではなく、73式衝鋒槍である。
これは野戦での決戦を重視する通常部隊とは異なり、敵の重要施設への潜入といった閉所での
戦闘を考慮してこちらが選択されたとされている。

ヘリボーン用の母機としては汎昇-9型を装備している。
この汎昇-9型は降下地点を確実に制圧するため、
スタブウィングに多連装ロケット弾ポッドが4機搭載されているのが特徴である。




この記事は加筆・修正することがあります

FF-21 狗獴号(ミーアドッグ)

概要
FF-21 狗獴(けんも)号は、掛波モータースが開発した多用途装甲車両である。
愛称(蔑称)はミーアドッグであり、将兵たちでなく公式の書類などでもこの名前が使われることのほうが多い。
本記事でも基本的にはミーアドッグと表記する。

ミーアドッグ装甲車

性能
武装:RWS(14.5mm機関砲+車砕矢ATM)
最高速度:120㎞
重量:3t
乗員:4名(基本) 6名(最大)
行動距離:650km
装甲:軽装甲(装甲厚不明)


開発経緯


様々な任務に適合する汎用車として通尊人民軍全体に幅広く配備された必勝-66型であったが、
非装甲、オープントップという仕様では現代戦に対応することは困難だと思われた。
そこで、通尊人民軍は必勝-66型を置き換えるべく新型の軍用汎用車両を開発することとした。
要求された性能は、必勝-66型並の機動性の確保や密閉式構造を採用、
そして必勝-66型より大型で拡張性に優れたデザインとすることであった。
設計を担当した掛浪モータースの技術者は紆余曲折を経てどうにか要求性能を満たす車両の設計を完了させた。
こうして完成したのがFF-21 狗獴号である。


仕様


ミーアドッグは4輪駆動構造を採用した大型の多用途装甲車である。
名前からして想像はつくが、その設計はISIMこと独立国家統合機構軍が保有する
ミーアキャット高機動車を模倣したものである。
この手の車両の開発を掛浪モータースが行うのは初めてということもあり、
開発の際は鹵獲したミーアキャットのリバースエンジニアリングを行い、
不足技術は第3国に設立したダミー会社を通じて技術を輸入するといった
アウトロー国家らしい方法で設計されている。

とは言っても足回りの構造や細かな部分は他の人民軍装甲車と共通するものに差し替えられている。
先進国の車両をデッドコピーした割に、どことなく貧相な雰囲気が漂うのはこのせいである。

機動力に関してはミーアキャット並とまではいかないものの、
非常に高い機動性を発揮することができ、悪路にも強いという。
エンジンは掛浪モータース製のエンジンを搭載している。
このエンジンは出力こそミーアキャットに搭載しているものと遜色ないが、
ミーアキャットのものより多くの排熱が発生するためフロントグリルが大型化している。

ミーアドック エンジングリル
ミーアドッグを前面から撮影した写真
ミーアキャットに比べるとデザインが貧相であることがよくわかる。
また、本家との相違点である大型のフロントグリルが目立つ。


武装はもはやお馴染みとなった自国開発のRWSを装備している。
これは龍家号探鼠号に装備されているものと同じものである。
ミーアドッグに装備されているRWSは14.5mm機関銃と車砕矢ATMを装備していることはもちろん、
発煙弾発射機まで備え付けられた完全版であり、
前任の必勝-66型とは別次元の火力を発揮することができる。

装甲に関してもソフトスキン車両であった必勝-66型とは変わり、軽装甲ながらも装甲が施されている。
これにより銃弾や榴弾の破片から乗員を保護することが可能となっているが、
もちろん戦車砲などの強力な攻撃には耐えることができない。
だが、黒香山革命強兵の操縦技術をもってすれば攻撃の回避は容易とされ問題とされていない。

車体サイズも必勝-66型と比較するとかなり巨大化している。
これにより、必勝-66型よりも多くの物資、人員を一度に輸送することができるようになったほか、
派生車両の開発が容易という利点があり、実際に装甲指揮車両が開発されている。(詳細は後述)


特徴


特徴は高い機動性と拡張性に富んだ大型の車体である。
また、デッドコピー品ではあるものの通尊製兵器らしく生産性・整備性を高める工夫も随所に施されており、
ミーアキャット同様に完成度の高い車両となっている。
その一方で調達コストは必勝-66型よりも高いという弱点を持つ。


派生型


派生型として装甲指揮車型(正式名称:FF-21B 装甲指揮車型狗獴号)があげられる。
これは後ろ半分を全て指揮・通信室に設計変更したもので部隊の指揮を行うべく開発された。
既に自動車化狙撃旅団や戦車旅団に配備され部隊の移動指揮所として任務に従事しているという。

ミーアドッグ装甲指揮車

装甲指揮車型を撮影した写真。旅団の頭脳とも言われる装甲指揮車型は
扉の数が通常型よりも減少していることやアンテナが増設されているのが特徴である。


配備状況


必勝-66型の後継として陸軍、空軍、戦略ロケット軍に対して配備が進んでいる。
だが、必勝-66型の数が多いのとミーアドック自体の価格がやや高いこともあってか
必勝-66型を全て置き換えるのにはかなり時間がかかると思われている。

赤獅子号と共に進撃するミーアドッグ
戦車と共に進撃するミーアドッグ
多少の装甲が施されているため必勝-66型よりも前線での使用に適している。

戦線後方に展開するミーアドック装甲指揮車
戦線後方に展開するミーアドッグ装甲指揮車を撮影した写真
基本的には、防空システムと共に展開し、空の脅威に備えることが多い。




あとがき
ミーアキャットの公式コピーことミーアドッグさんです。
コピー兵器らしい外見がかなり気に入っています。
ミーアドッグの設計をしてくれたkimronさんありがとうございました!

短距離弾道ロケット 紅輝星4号

概要
紅輝星(こうきせい)4号は準中距離弾道ロケットを元に
しずな火器で開発された短距離弾道ロケットである。
ちなみに、紅輝星とは通尊の最高指導者(2017/6/14現在)銀・星蓮総書記のことを意味する単語である。
※通尊ではミサイルもロケットと表記します

紅輝星4号 短距離弾道ロケット

性能
最大射程:500km
弾頭:核弾頭(12-70kt)・生物弾頭・科学弾頭
炸薬量:500 kg
エンジン:固体燃料ロケット
推進薬:常温保存液体燃料
誘導方式:慣性航法装置
精度:CEP100m程度


開発経緯


通尊人民軍準中距離弾道ロケット 奇跡星3号の配備を行うことで、
強力な報復攻撃能力と精度の高い遠距離攻撃能力を有することに成功した。
通尊にとって事実上の宗主国たるアルヴェルシア社会主義人民連邦の優れた技術を用いて、
設計された奇跡星3号の完成度は高かったが、
戦術目標に対する攻撃には適さず、牽引式であったため自走式の弾道ロケットシステムに機動性で劣っていた。
そこで、通尊人民軍はしずな火器に対し機動性が高く、
戦術目標の攻撃に適した短距離弾道ロケットの開発を命じた。
こうして完成したのが紅輝星4号である。


仕様


紅輝星4号は奇跡星3号をベースに設計されたロケットであり、
サイズこそ1周り小さいがその形状は極めて似ている。
しかし、ロケットモーターに関しては奇跡星3号とは打って変わり固体燃料ロケットモーターを採用している。
これにより、奇跡星3号よりも迅速にロケットを発射することができ即応性を大幅に高めることに成功している。

紅輝星4号と奇跡星3号の比較
奇跡星3号(左)と紅輝星4号(右)を比較した写真 
形状こそほとんど一緒だが、紅輝星4号のほうがやや小ぶりなのがわかる。

誘導方式は奇跡星3号と同じく慣性航法装置とGPS誘導を組み合わせたものである。
もちろんGPSの技術は先進国から無断コピー、もしくは密輸したものであり、命中精度はかなり高い。

弾頭はペイロードに合わせて高性能爆薬・核・生物化学兵器などが選択可能であるが、
実戦では核弾頭や生物化学弾頭ではなく通常弾頭を用いることが想定されている。

また、本ロケットは基本的には専用の10輪の大型TELから発射されるが、
固定発射台からの発射を行うことも可能である。
大型TELから発射する際は、上部と後部の扉が開いてランチャーによりロケットが上方に展開し発射を行う。

紅輝星4号TEL 発射体制
紅輝星4号がTELから発射される直前を撮影した写真
先に解説した通り、上部と後部の扉が開き発射体制に入る。

大型TELにはロケットの発射や照準を行うスペースが設けられており、
照準や発射などの一連の処理はここで行うことができる。


特徴


最大の特徴は高い機動性と即応性の高さである。
ある程度広い開けた土地であれば、どこからでも発射できる上に、
発射可能体制に移行するまで30分もかからないため、すぐさまロケットを発射を行うことできる。

運用


現在は通尊人民軍戦略ロケット軍にのみ配備されている。
有事の際には敵の飛行場や前線司令部、その他重要目標を攻撃することが想定されており、
諸外国に比べ航空戦力の質で劣る通尊人民軍にとっては貴重な遠距離攻撃戦力となっている。

また、構造が奇跡星3号に比べ単純なことから輸出も想定されており、通尊と友好的な国家を中心に
遠距離攻撃能力を求める国家に対してセールスを行う予定である。

紅輝星4号と奇跡星3号による火の庭づくり
戦略ロケット軍による演習の際に撮影された写真
有事の際は奇跡星3号と共に敵の中枢を核の炎で焼き尽くすといった
無慈悲で容赦のない攻撃を行うことも想定されている。

紅輝星4号 現地指導
紅輝星4号を保有する戦略ロケット軍の視察を行う銀将軍
銀将軍もその完成度の高さには非常に驚き、すぐに量産体制を整えるよう指示したという。



あとがき
昨年の秋ごろに設計した短距離弾道ロケットです
ここ最近は北の国が弾道ロケットをたくさん撃ち上げているので
流行に乗って作ってみました。
モデルは9K714や9K720などの最近のソ連/ロシア製弾道ロケットです。
プロフィール

つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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