1式122mm榴弾砲

開発
内戦時にまともな榴弾砲を持たなかった共産党軍(現人民陸軍)は敵軍の陣地に
対戦車兵器を発射するという斬新な方法で陣地攻撃をしていた。

内戦後これではまずいと考えた軍はしずな火器に榴弾砲の作成を命じた。
そして完成したのがこの1式122mm榴弾砲である


概要
1式122mm榴弾砲
1式122mm榴弾砲

口径 122mm
重量 2900kg
要員数 4名
最大射程 15,000 m
発射速度 6発/分

構造が簡易で壊れにくく生産性も高かいうえ、要員数も少ないなど
まあまあな完成度であったが列強諸国の同クラスの砲より性能が低かった。
しかし、人民陸軍初の榴弾砲だったので将兵からは大歓迎された

南方の壁要塞の陣地
南方の壁要塞に配置されている1式122mm榴弾砲の射撃訓練の様子

政府が行ったアンケート「通尊国で1番いらない物は?」で1位になった、南方の壁要塞にも
数10門が配置されており、射撃訓練の際には首相が見物しに来るなど、
注目度の高い兵器である。

1式122mm榴弾砲 後ろ
照準機ぐらいしかついていないシンプルな後姿である

機器類は良くもなく悪くもなくと言った性能である
しかし、シンプルな構造なので訓練を受けてない者でも操作が可能であり、
有事の際には砲兵以外が操作することも可能である(もっとも命中率は下がるだろうが)

弱点
重い
同クラスの砲の中では断トツに重い、更にトラックなどを所持していない通尊国では
運搬は人力でやるため、砲兵以外の兵士も運搬を
手伝わなければならないなど非常に効率が悪い
陣地転換
陣地転換をする兵士たち 
写真を撮影したカメラマンは兵士に「運搬を手伝ってくれ、逆らうなら射殺する。」と怒鳴られたため、手伝ったそうです。

射程距離が短い
同クラスの砲よりやや射程が短いが兵士たちはさほど気にしていない模様

・あとがき
ソ連軍の76mm砲をモデルにしました
本物と違って性能は微妙ですけどね(笑)




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プロフィール

つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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