YJ-31テシニクス対艦ミサイル

概要
YJ-31テシニクスはしずな火器が開発した輸出用対艦ミサイルである。

テシニクス対艦ミサイル


性能
エンジン: 固体ロケット統合型ラムジェットエンジン
発射重量: 1400kg
弾頭重量: 220kg
飛行速度: マッハ4.0
射程: 150km
誘導方式: アクティブレーダー誘導



しずな火器は輸出用対艦ミサイルとして現代戦では明らかに力不足な
YJ-15テシルワートを開発した
テシルワート
YJ-15テシルワート

テシルワートは射程、威力こそ他の対艦ミサイルと比べて遜色ないが、
設計が明らかに古く現代艦の防空網を突破できることはほぼ不可能であったため、
早期に更新すべきとの声が高まっていた、
そこで現代艦の防空網を突破できる程度の能力を備え、
その他の能力でもテシルワートを凌駕する対艦ミサイルとして
開発されたのがこのYJ-31テシニクスである。

仕様
テシニクスはラムジェットエンジンを使用する超音速対艦ミサイルで
高度80mをラムジェットによりマッハ4.0で飛行する、
極めて高速なため迎撃することは非常に困難だと言われている。
また、220kgと徹甲弾頭と非常に大きい運動エネルギーから
生み出される攻撃力は計り知れないもので、
フィグスケールの大型艦ですら、一撃で行動不能に追い込むことすら可能とされている。

艦隊撃滅訓練
同盟国の領地を借りて発射訓練を行うテシニクス対艦ミサイル
基本戦術はテシニクスなどの対艦ミサイルによる飽和攻撃である。

搭載テスト
航空機にも搭載できるが、人民空軍の作戦機の7割を
占める惨撃-21に搭載できないため後に改良型が設計された。

戦歴


当時政府軍との戦争中だった、
アルベルシア連邦革命軍に輸出されたテシニクスは政府軍艦艇への攻撃に使用され、
その高速性を生かして政府軍艦艇の防空網をやすやすと突破、
多数の艦艇を撃沈し革命軍は制海権を確保することに成功した。

結局、戦争は革命軍の勝利に終わり、
共産主義国家となったアルベルシア連邦で現在も生産が続けられているという。

派生型


YJ-41 テシニクスⅡ

テシニクスⅡ
性能
エンジン: 固体ロケット統合型ラムジェットエンジン
発射重量: 1800kg
弾頭重量: 280kg
飛行速度: マッハ4.0
射程: 190km
誘導方式: アクティブレーダー誘導

テシニクスⅡはテシニクスの性能向上型で基本的な構造は変わらないものの、
サイズがやや大型化し、射程、威力ともに強化されたタイプで
輸出用の新たな主力対艦ミサイルとなる予定である。




あとがき
kh-41やkh-31などをモデルに製作したミサイルです。
フィグスケール艦が無い国でもフィグスケール艦に対抗できるような装備に仕上げたつもりです
個人的にはテシニクスⅡがお気に入りです

追記
RED FOXさんの記事の内容を反映し、若干記事を加筆しました!
この戦歴を元に他国への売込みをはかっていきたいですねw
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震撃-25

震撃(しんげき)-25は惨撃-21を元に開発された近接航空支援用の攻撃機である。

震撃-25

性能
種別・・・攻撃機
最高速度・・・950km
航続距離・・・2200km
乗員・・・1名
武装・・・30mm機関砲(弾数300発)×1(固定武装)
空対地ミサイル、対戦車ミサイルを8機まで搭載可能
その他短射程空対空ミサイル、無誘導爆弾なども搭載可能
  
概要


人民軍空軍は惨撃-21を生産し、防空から対地攻撃まで様々な任務を任せていたが、
搭載量が少ない惨撃-21では敵の地上部隊に大きな損害を与えるのは難しく
また、地上攻撃用に設計されていないため防御力が低く
対空砲火などで撃墜されてしまう可能性もあった。
そこで近接航空支援用に航空工業流体力学研究局で開発されたのが
この震撃-25である。

仕様


ターボジェットエンジンを2基装備し、最高速度は950kmとそこまで高速ではないが、
このクラスの機体としては破格の4500kgもの積載量をもつ。
また操縦席と両エンジンの間にはチタン合金装甲が張りめぐらされており、
地対空ミサイルなどで片方のエンジンが被弾しても
もう片方のエンジンが影響を受けないつくりになっており
非常に高い生存性があるといわれている

武器システム


統合化された攻撃システムや照準用のカメラ、
レーザー指示測距器を装備しており、レーザー誘導式のミサイルの運用が可能となっている。
また、固定武装の「GA-30 30mm機関砲」は
戦車の上面装甲すら貫通するほどの高い威力をもつ

GA-30.jpg
機首に設置されているGA-30 発射速度は毎分1500発程度だという

震撃-25の兵装
高い積載量を生かして8つのパイロンに様々な武装が搭載できる

特徴


安価で頑丈かつ整備性が高く
低速域で抜群の運動性を発揮するため非常に使いやすい機体となっている。

戦車狩り
こちらは対戦車戦闘の訓練中の写真 AT-4車獄槍(しゃごくそう)を発射している

離陸
離陸する震撃-25と待機中の惨撃-21、震撃-25を収めた写真 
震撃-25の配備数は少ないが既にある程度の数が空軍に引き渡されたという


派生型


震撃-25SM
震撃-25SM

機首の形状を変更した最新型で、
拉致した技術者につくらせた高性能な照準システムなどを搭載するなど、
電子機器のアップデートが行われ、コクピットはグラスコクピット化された。
テレビ画像誘導ミサイルなどの高性能誘導兵器の運用も可能になり、
初期型の2倍の戦闘力を持つといわれている。
人民軍空軍の震撃-25はすべてこの規格に改修されたという



感想
Su-25風の近接支援用の攻撃機です
こいつが居れば周りの大国の機甲部隊も怖くないはず・・・笑
実はデクタニアに輸出しようかと考えていたりします笑
プロフィール

つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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