RM-122 122mm18連装ロケットランチャー

概要
RM-122は、しずな火器が開発した自走多連装ロケット砲である。
生産時期によって前期型と後期型が存在しており、
兵士たちからは鉄の爆風と呼ばれている。



RM-122_63 122mm18連装ロケットランチャー(前期型)

RM-122_63.jpg

性能
口径 122mm
要員数 2名(3名)
連射速度 18発/9秒(一斉射撃時)
射程 弾頭によるが40kmぐらい
機動力
整地速度 70km/h



RM-122_90 122mm18連装ロケットランチャー(後期型)

RM-122_90.jpg

性能
前期型とほとんど変わらないので省略

開発経緯


通尊人民軍は威力が高いが命中率の悪い多連装ロケット砲であるRM-140を更新するため、
新型多連装ロケット砲の開発を命じた。これがRM-122である。
RM-122はLF製XC208(通尊では必勝-63型トラック)、または必勝-90型トラック
荷台にロケット砲を搭載した自走多連装ロケット砲である




仕様
前作のRM-140が8連装だったのに対し、RM-122は18連装となっており、
一度に発射できるロケット弾の数が倍以上に増加している。
さらに、射程および命中率も改善されており総合的な能力はかなり向上したという

そして牽引式だったRM-140だった違い、
RM-122は自走式となっており、迅速な陣地転換が可能となっている。

18連装発射機
RM-122の18連装ロケット砲
写真では必勝-63型の荷台に搭載されており、停車してから2分程度で発射が可能で、
再装填も5分程度で完了するという

ロケット砲部隊展開
RM-140と共に発射訓練を行うRM-122
大量のロケット弾が空から降ってくるさまは
まさにこの世の誰も体験したことのない最も厳しい懲罰と言えるだろう。

使用可能な弾頭は破砕性弾頭、ジャミング弾、成形炸薬子弾、
対人地雷散布弾頭、対戦車地雷散布弾頭のほか、
化学兵器弾頭も発射可能だという。




あとがき
BM-21やRM-70をモデルにした多連装ロケット砲です
ちなみに同じパーツを100個以上使用するというふざけた兵器となっておりますw
それにしてもXC-208はかなりいい車ですね
量産しやすくてかなり便利でした
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つまようじ

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長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

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