惨撃-21(改SHI-10)

概要
惨撃(さんげき)-21はレゴシティ合衆国(USフロント)で使用されている、
改SHI-10多用途戦闘機を航空工業流体力学研究局がライセンス生産した前線戦闘機である。

性能

惨撃-21F

惨撃-21F(初期型)
分類・・・前線戦闘機
最高速度・・・2,175km
航続距離・・・1,225km
乗員・・・1名
武装・・・30mm機関砲(弾数60発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量1,500kgまで、ハードポイント4ヶ所
     IRH型AAM×4や無誘導爆弾など

惨撃-21SM
     
惨撃-21SM(後期型)
分類・・・前線戦闘機
最高速度・・・2,230km
航続距離・・・1,300km
乗員・・・1名
武装・・・25mm機関砲(弾数200発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量1,500kgまで、ハードポイント4ヶ所
     IRH型AAM、SALH型AGM×4や誘導爆弾など

※あくまでも通尊版の性能です 本家とは性能が異なるケースがあります※


開発経緯


当時の通尊人民軍は輸入物の作戦機を使用していたが、
その作戦機は大戦期に作られてたもので旧式化していた上に、
航空技術に乏しい通尊では代行機を開発することができなかった。

そこで、レゴシティ合衆国から改SHI-10多用途戦闘機のライセンス許可をとり、
独自の改造を施した上で生産した。これが惨撃-21である。


仕様


本家改SHI-10の設計を流用しているものの、前線戦闘機として使用するため、
翼形の変更やエアインテークの配置の変更、機体サイズの僅かな大型化といった改造を行い、
機関砲・エンジン・アビオニクスなどを国産品に取り替えたことで、本家とはまるで違う機体となっている。

前線戦闘機とは、前線の粗末な飛行場でも運用できる堅牢な構造や、
敵機と格闘戦を行い前線の制空権を確保するための高い機動性と
簡易な戦術爆撃能力も持ち合わせている戦闘機のことで、
前線で運用するため航続距離は短く電子機器も簡素なものとなっている。

機体の構造は驚くほどシンプルでエアインテークを機首に備え、デルタ翼と尾翼がついた構成となっている。
一部では筒に三角定規を数枚つけた、革命的デザインとも評されている。
また、胴体背部のふくらみは燃料タンクとなっている。このふくらみの形状はF型とSM型では異なっており、
SM型では、F型よりも燃料搭載量が増加している。それに伴って重量も増加しているが、
エンジンもより強力なものに換装しているため、飛行性能はほとんど変わらないといわれている。

惨撃-21FとSMの比較
惨撃-21F(左)と惨撃-21SM(右)の比較画像、
右側の機体のほうが全体的に太いデザインとなっていることがわかる。

武装は初期型である惨撃-21Fの場合、固定武装の30mm機関砲の他に、
第2世代型のIRH型AAMと無誘導爆弾などが搭載可能となっている。
しかし、搭載している30mm機関砲は弾数が少なく、弾道直進性が低いため使いにくいものとなっている。

後期型の惨撃-21SMの場合は、固定武装を空戦に適した25mm機関砲に換装しただけでなく、
電子機器を新型のものに換装したため、初期型で運用できる兵器に加え、
第3世代型のIRH型AAMとSALH型AGMが新たに搭載可能となった。
これにより、格闘戦でなら新型機とも互角に渡り合うことができるようになったと言われている。

惨撃-21SMに搭載可能な武装
惨撃-21SMに搭載できる主な兵器はこの画像の通りで、
内側からAB-250、AH-25、AR-13M、AR-73となっている。
その他にも様々な兵器が搭載可能である。

レーダーは超槍(ちょうそう)と呼ばれるものを搭載している。
超槍はいつも通り先進国から技術者を拉致し、その技術を使用して作られたレーダーだが、
惨撃-21の細いコーンに収納するために作られたため、性能は高くない。
スペックとしては最大探知距離は30㎞、ルックダウン能力やSARH型の中・長射程AAMの運用能力もないが、
猛訓練で鍛え上げられた搭乗員と双葉魂、思想的優越があればレーダーの性能をカバーできるため問題ないとされている。


特徴


高い機動性と超音速戦闘機としては他の追従を許さないほど構造が単純で、
整備が簡単なことが本機の特徴となっている。
その高い機動性は、他の戦闘機と比較してもトップクラスだと評されており、
練度の高い搭乗員が操縦すれば、格闘戦で敗北することはほぼありえないとされている。
しかし、操縦性が悪く、経験の少ない搭乗員ではその高い機動性を満足に発揮できないと言われている。
また、レーダーの性能が低く、SARH型の中・長射程AAMを搭載できないため、
最新鋭の戦闘機と戦闘し勝利することは難しいと推測されている。


運用


通尊人民軍空軍の主力前線戦闘機として大量配備され、F型、SM型共に現役である。
戦時の際は前線戦闘機として、前線の地上部隊支援、上空の制空権確保に使われると思われる。
しかし、先進国の新鋭戦闘機と渡り合うことは難しいと考えられており、本機置き換えのため、
可変翼前線戦闘機やより優れた機動性を持つ双発戦闘機の開発をしているという。

離陸準備を行う惨撃-21
飛行場で離陸準備を行う惨撃-21
他国の飛行場に比べると設備が簡素だが、惨撃-21なら問題なく離陸することができる。

編隊飛行を行う惨撃-21
低空を飛行する惨撃-21
戦闘時は写真のように、AR-13MかAR-73を4発装備する。



あとがき
以前、柴さんからもらった改SHI-10をライセンス生産してみました~
リニューアル後はよりMiG-21ぽくなったと思います
ライセンス許可をくださりありがとうございました!
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プロフィール

つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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