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通尊で使用されている航空機搭載用兵装

概要
我が国の航空機搭載用兵装はほぼ全て「しずな火器」によって生産されている。
しずな火器製の航空機搭載用兵装の性能は他国のものと比較しても、決して見劣りするものではなく、
猛訓練で鍛え上げられた人民軍空軍搭乗員と合わされば、先進国の空軍に打ち勝つことも可能だという。

しかし、先端技術の面で遅れている通尊が自力で優れた誘導装置を開発できるわけもなく、
誘導装置などの技術は先進国から技術者を拉致し、不正に取得した技術を元に開発されている。

なお、通尊では誘導ミサイルもロケットと表現するが、
ここで紹介されているロケットはAS-240以外は全て誘導装置付きである。


空対空ロケット




AR-13M ドトール
AR-13M.jpg
写真は惨撃-21の翼端パイロンに装備されるAR-13M

分類 短射程空対空ロケット
製造 しずな火器
重量 約90Kg
飛翔速度 マッハ2.5
射程距離 約15km
誘導方式 赤外線誘導

※あくまでも通尊版の性能です 本家とは性能が異なるケースがあります※

概要
AR-13M ドトールはAMR製短射程空対空ミサイルのAAM-01を無断でコピーしたものである。
本家と比べて若干の性能低下がみられるが、撃ち放し能力や全方位交戦能力を有しており、性能は高い。
通尊の航空機搭載用ロケットの祖であり、その後に開発された全ての航空機搭載用ロケットに影響を与えている。


AR-73 ベローチェ
AR-73.jpg
写真は惨撃-21の翼端パイロンに装備されるAR-73

分類 短射程空対空ロケット
製造 しずな火器
重量 110Kg
飛翔速度 マッハ2.5
射程距離 約30km
誘導方式 慣性誘導+赤外線画像誘導

特徴
AR-73 ベローチェはAR-13Mドトールの発展、改良型のロケットで、
AR-13Mドトールの能力に加え、オフボアサイト能力を持ち、中心軸から±60度離れた目標をロックオン可能であるほか、慣性航法装置を搭載しているため、限定的な発射後ロックオン(LOAL)も可能であるといわれている。
また、推力変更制御を導入しており、非常に高い機動性を持っているため、搭乗員からの評価は高い。
もちろん、こんな高性能なものを通尊単独で開発できるわけがなく、同種の先進国の兵器をコピーしたのではないのかともっぱらの噂である。


AR-27 スタバ
AR-27TAR-27R.jpg
写真は惨撃-23の翼パイロンに装備されるAR-27
右がIRH誘導型のAR-27Tで左がSARH誘導型のAR-27R

分類 中射程空対空ロケット
製造 しずな火器
重量 254Kg
飛翔速度 マッハ4
射程距離 約50km
誘導方式 慣性誘導+IRH誘導orSARH誘導

※あくまでも通尊版の性能です 本家とは性能が異なるケースがあります※

特徴
AR-27 スタバはAMR製中射程空対空ロケットのAAM-02を無断でコピーしたもので、
AR-13Mと同時期に配備されたものとみられる。
AR-27Rは本家そのままに、SARH誘導を採用しているが、通尊独自の発展型であるAR-27Tは
IRH誘導型となっており、どちらも中間誘導は慣性航法装置によって行われる。
通常はAR-27TとAR-27Rを同数搭載することが基本となっており、
実戦では、敵機の回避を困難にし、命中率を上げるためAR-27TとAR-27Rを同時に発射する運用を行う。



空対地ロケット




AH-25 プロント
AH-25 プロント
写真は惨撃-23の翼パイロンに装備されるAH-25

分類 硬目標攻撃用戦術空対地ロケット
製造 しずな火器
重量 530Kg
飛翔速度 マッハ2.4
射程距離 約20km
誘導方式 セミアクティブレーザー誘導など

特徴
AH-25 プロントは人民空軍初の空対地ロケットで、
誘導方式はセミアクティブレーザー誘導以外にも様々なタイプがある。
機動性は低いが威力は非常に大きいため建造物など地上の硬目標の攻撃に使われる。


AT-4 誘導式火矢筒 車獄槍
AT-4 車獄槍
写真は震撃-25の翼内パイロンに装備されるAT-4

分類 空中発射型対戦車ロケット
製造 しずな火器
重量 100Kg
飛翔速度 マッハ1.8
射程距離 約9km
誘導方式 アクティブレーザー誘導など

特徴
AT-4 車獄槍(しゃごくそう)は人民軍が装備している
対戦車ミサイルの中でも極めて大型なロケットで、
大型すぎて航空機などにしか装備できない代わりに圧倒的な威力を持つ。
タンデム配列HEATを採用しており、あらゆる3世代MBTが破壊することができるという。
ちなみに車獄槍は「車両を地獄に誘う槍」の略で、通尊人特有の残念なネーミングセンスが光っている。



無誘導兵器(爆弾・無誘導ロケットなど)




AB-250
AB-250.jpg
写真は惨撃-21の翼内パイロンに専用の2連装レールを使用し装備されるAB-250

特徴
AB-250は特徴がないのが特徴な無誘導方式の250kg爆弾で、
人民空軍の標準的な対地攻撃兵装の一つである。
専用の2連装レールなどを用いて、複数発搭載することが基本的とである


AS-240
AS-240.jpg
写真は惨撃-21の翼内パイロンに装備されるAS-240

分類 無誘導ロケット弾
製造 しずな火器
重量 235Kg
飛翔速度 マッハ1.2
射程距離 約2km

特徴
AS-240は直径240mmの無誘導対地攻撃用ロケット弾である。
高い破壊力をもち、ロケットポッドに格納されず、パイロンにじかに吊るされ運用される。
弾頭は基本的には破片効果榴弾であるが、焼夷弾タイプなども存在する。


※この記事は、加筆・修正することがあります。



あとがき
惨撃-21のリニューアルと惨撃-23の公開に合わせて、
こちらの記事も全面リニューアルを行いました。
AAM-01と02のライセンス生産許可(無断コピー)を
くださったポポさん、ありがとうございました!
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惨撃-23

概要
惨撃(さんげき)-23は航空工業流体力学研究局が開発した前線戦闘機である。
国営メディアなどでは大祖国決戦機とも呼ばれる。

性能

惨撃-23
     
分類・・・前線戦闘機
最高速度・・・2,500km
航続距離・・・1,800km
乗員・・・1名
武装・・・25mm機関砲(弾数200発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量2,000kgまで、ハードポイント4ヶ所
     IRH型AAM、SARH型AAM、SALH型AGM×4や誘導爆弾など


開発経緯


惨撃-21の大量配備により、高度な作戦能力を持つようになった通尊人民軍空軍だが、
惨撃-21の性能に満足したわけではなく、新型機を開発することとした。
要求された性能はBVR戦闘能力を持つことや、急造の簡易滑走路でも使用できるような高いSTOL能力を持つことで、それらを達成するために可変翼機構を採用した機体がこの惨撃-23である。


仕様


惨撃-23は単発で側面にエアインテークを配置し、可変翼構造を採用した機体である。
この可変翼は手動で後退角を操作し、後退角度は前進状態(約16°)、後退状態(約45°)、最後退状態(約72°)の3つを選択できる。
主に離着陸時は前進状態が用いられ、戦闘時には後退状態が用いられると言われている。
この可変翼はあくまでも短距離着陸能力を向上させるための機能にすぎず、空中格闘戦能力の向上が主目的ではないが、前縁フラップは自動制御であり、格闘戦性能の向上に一役買っている。

惨撃-23の可変翼比較
可変翼の状態比較の写真
左から前進状態・後退状態・最後退状態となっている。

機体サイズも前任の惨撃-21に比べ大型化しており、その分航続距離も大幅に増加している。
一方で兵器搭載量は僅かに増加しただけにとどまっているが、可変翼機構を採用しているおかげで、
低空低速での機動性も良好であり、地上攻撃能力は前任機よりも高いという。

武装は機体に固定されている25mm機関砲の他、
三世代型のIRH型AAMやSARH型のAAMなどを搭載することができる。
特にSARH型AAMの運用能力を持つことよって、人民軍空軍は待望のBVR戦闘能力を有することに成功し、
ようやく、諸外国の第三世代ジェット戦闘機と互角以上に渡り合うことができるようになったという。

惨撃-23に搭載可能な武装
惨撃-23に搭載できる主な兵器はこの画像の通りで、
SARH型AAMを運用できるようになったこと以外は、基本的に惨撃-21と変わらない

電子機器は、先進国から技術者を拉致し、その技術を使用して作られた強力なものを搭載している。
レーダーは超柴(ちょうし)と呼ばれるものを装備しており、スペックとしては、
最大探知距離85㎞、ルックダウン・シュートダウン能力や、SARH型AAMの運用能力を持つ高性能なものである。また、レーダーの補助の役割を担うものとして探知距離30㎞程のIRST(赤外線捜索追尾システム)も備えている。

その他、特徴的な電子機器としては、地上管制とのデータリンク機能を備えた自動操縦装置がある。
この装置はデータリンクの指示を取り込み、搭乗員が操縦しなくても惨撃-23を攻撃位置に持って行くことができるという。これにより、型にはまったこの戦術に限れば多少練度の低い搭乗員であっても戦果をあげることが可能だという。

特徴


マッハ1前後の加速力の高さや、1に近い戦闘時の推力重量比、
可変翼から生み出される良好な離着陸性能などが本機の特徴となっている。
実戦では地上管制の情報を元に、有利な位置から敵機に対し射程の長いSARH型AAMを発射、撃墜後は高速で戦域を離脱という運用が想定されており、格闘戦での能力を追求した惨撃-21とは打って変わり、ミサイル万能理論に基づいて本機が設計されたことがよくわかる。

そのため、格闘戦能力では前任機に劣り、可変翼を採用しているため構造もやや複雑で、
整備性も前任機より悪化している。
とは言っても可変翼が前進状態ならそこそこ俊敏なため、さほど問題視されていない。
整備性の面でも前任機が異常なほどに構造が単純だったこともあり、可変翼機にしては整備は簡単なほうだと言われており、全体的には高性能機といっても問題ないだろう。


運用


通尊人民軍空軍の主力前線戦闘機として配備され、状態の悪い惨撃-21の置き換えに使われており、
戦時の際は、地上部隊上空の制空権確保と戦術爆撃任務だけでなく、
領土の防空にあたる高射ロケットの補佐的な役割も担うことが期待されている。

しかし、格闘戦能力を重視する軍歴の長い搭乗員には、前任機よりも格闘戦能力の低い本機は敬遠されているという。一方で、新米搭乗員からは操縦性が悪い前任機よりも使いやすく、自動操縦装置などの高性能電子機器を装備した本機の実力は高く評価されている。

出撃前の惨撃-23
戦闘訓練を行うため、惨撃-23に走る搭乗員を撮影した写真
駐機時は可変翼は後退状態か最後退状態であることが多い。



あとがき
遂に登場した人民軍空軍の新型機です!
モデルはもちろんMiG-23で、性能的にはPやMLAあたりかな?
ちなみにこの機体は弟の手直しが入っております()
プロフィール

社畜杏

Author:社畜杏
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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