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AA-25-2 25㎜連装機関砲

概要
AA-25-2はしずな火器が開発した、低空防衛用の機関砲である。
最大の特徴はHQ-932 携帯式高射ロケットシステム 巣獲守(ストレス)の
発射機を2機搭載していることであり、生産時期によって前期型と後期型が存在する。



AA-25-2 56式25㎜機関砲(前期型)

AA-25-2.jpg

性能

25㎜機関砲(本体)
口径 25mm
重量 980kg(巣獲守の発射機も入れて)
要員数 2名
最大射程 3200m
発射速度 400発/分(実用) 2000発/分(最大)



簡易で壊れにくく生産性も高いという通尊製兵器の利点を引き継いでいるが、
照準方式が手動だったりとやや旧式感が目立つ、
その反面、照準機は最新の光学機械式照準器であり、
目標情報を入力することである程度正確な対空射撃が可能である。
また電動旋回機構も装備されている。

最大の特徴は赤外線追尾式の高射ロケット発射機を装備していることで、
効果的な対空能力を持つとされている。

光学照準器と高射ロケット
高射ロケットの巣獲守(左側)と光学機械式照準機(右側)

そのほかの対空兵器と組み合わせて運用することでより効果的な防空が可能であるという。

AA-25-2の防空陣地
こちらは首都郊外に配置されているAA-25-2
安価なためか大量に生産され国内の様々な場所に配置されている



AA-25-2M 74式25㎜機関砲(後期型)
AA-25-2M.jpg

AA-25-2M 74式25㎜機関砲はAA-25-2の改良型で基本的な性能は変わらないものの、
新たに赤外線カメラや射弾計算機を備え、命中率を大幅に向上したタイプであり、
人民軍の新たな主力対空機関砲になることが予想されている。

AA-25-2の比較
左がAA-25-2Mで右がAA-25-2である。
AA-25-2MはAA-25-2と違い一人で機関砲を操作することが可能になっている。

ちなみに価格もやや上昇したがそこまで影響はないようだ

必勝-81型に搭載されるAA-25-2M
こちらは必勝-81型に搭載されたAA-25-2M
前期型と同じくトラックに搭載することも可能である。



最後になったがテロリスト平和活動団体にも販売されており
最近では海で活動する平和活動団体の母船にも搭載されているらしい




あとがき
モデルはロシア製のZU-23-2のポーランドverのZUR-23-2S Jodです
対空砲なのにストレラ(地対空ミサイル)を搭載しているのが気に入りました
えっ?小物ばっかりだって?大物はそのうち作ります
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社畜杏

Author:社畜杏
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

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