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通尊民主主義人民共和国の基本情報

通尊民主主義人民共和国


通尊民主主義人民共和国(英語:Democratic People's Republic of Tuuson,略号:DPRT)は
ユートッパに存在する社会主義共和国である。

国旗
これが通尊の国旗である。
外側の深赤色は海外の共産主義国を表し、
中央の赤色は通尊を表し、中心の白丸は共産主義に差し込む光を表現しているという

基本データ
国の標語:独立・団結・平等
国歌:革命戦だ
公用語:通尊語
首都:掛浪
現在の最高指導者:銀・星蓮(役職:総書記)
人口:20,990,056人
建国:1947年6月6日
通貨:通尊ウォン

概要


通尊の政治は銀一族を最高指導者とする通尊労働党(かつては通尊共産党と呼ばれた)を支配政党とする
ヘゲモニー政党制を取っており、その政治形態は一党独裁制とほぼ変わらない。
また、国家安全保衛部と呼ばれる秘密警察により国民は監視され、
言論の自由はあっても発言後の自由は保障されていないと言われている。

経済では部分的な市場経済の導入が功を奏したのか、経済成長率は毎年プラスを記録している。
自動車の普及はあまり進んでいないものの、電化製品は旧式だが一般家庭にある程度普及しているという。

また、技術者の拉致、核兵器開発問題、違法な商品(覚醒剤など)の輸出や、
各地の共産・社会主義活動家に武器を売り付け、戦闘訓練を行うなどの国際平和を乱しかねない行動から、
「社会主義の問題児」「東欧の暴力団(または反社会的集団)」と言われている。
※ここでの東欧は東ユートッパのこと

歴史


1930年頃、通尊地域は中紊帝国(ちゅうびんていこく)という一つの国家だった。
だが、1930年代後半から世界大戦がはじまる。中紊帝国は中立の立場を表明していたが、
枢軸軍に侵攻され、わずか数日で陥落してしまい、その後は枢軸国の領土の一部となっていた。
世界大戦の末期、通尊地域の北側は連合国側に属する社会主義国家によって解放され、
通尊地域の南側は連合国側に属する資本主義国家群によって解放された。

こうして通尊は分断され、北側は社会主義国家、通尊民主主義人民共和国(以下、通尊)として成立
南側は資本主義国家、中紊民国(以下、紊国)として成立した。

1947年の6月6日に建国された通尊民主主義人民共和国と、6月20日に建国された中紊民国は双方が、
通尊地域における唯一の正統な政府を主張し、対立を始める。

その後の通尊は労働党による支配体制を確立し、
社会主義国の援助の元、順調に経済発展を遂げている。
しかし、同じ民族が統治する紊国に比べると経済規模は小さく、南北での経済格差は広がる一方である。

また、2017年に至るまでに紊国と4回の戦争を行っているが、
詳細は後述する。

新 通尊地図
北側に位置するのが通尊、南側に位置するのが紊国である。
両国の学校では通尊地域全土が領土で、半分は非合法組織に不法統治されていると教えられている。


中紊民国 国旗
中紊民国の国旗がこちら
水色は海外の自由主義(資本主義)国家、右上の青色は中紊民国を表し、
白い丸は通奏民族に差し込む光を表現している。

政治


通尊民主主義人民共和国には5つの政党が存在するが
憲法には通尊労働党の指導が明記されており、
言ってしまえば他の4党は労働党の言いなりになるだけの政党でただの飾りである。
しかし、言いなりではあるものの、他4党の幹部は政府での高い職位に就くことが約束されている。

政党

通尊労働党
支配政党である。双葉ナショナリズムに基づき、
資本家からの労働者の解放を目指す政党で、そのために先軍政治を掲げている。
通尊を格差のない理想郷に変えるべく活動しており、人民から最も支持されている。

通尊社会民主党
労働党の指導的立場を認めている政党。
戦争反対を掲げ社会民主主義体制を目指している。
具体的な政策としては軍縮と福祉の充実であるが、
結局は労働党の言いなりなので先軍政治を容認している。

通尊自由党
労働党の指導的立場を認めている政党。
市場経済・自由選挙を全面的に認め、民主的な国家を目指すというのが結党理念。
結党理念的には労働党と真っ向から対立しているが、もちろんただの言いなりである。

通尊一新の会
労働党の指導的立場を認めている政党。
究極の自由主義の実現のため、今までの通尊を全て壊し
新たなる通尊国を建設するというのが結成理念。
物騒なことを掲げているが、もちろんただの言いなりである。

双葉・絶対ニー党
労働党の指導的立場を認めている政党。
働いたら負け、絶対に働かないというのが結党理念。
政策としては週休8日制の導入や全国民の不労所得の保証などである。
このような人民の権利の底上げを図る政策のことを惰民主義という。
かなりふざけたことを言っているが、もちろんただの言いなりである。

政治思想:双葉ナショナリズム
通尊独自の社会主義思想で、アンズニズムとも呼ばれる。
心を亡くすほど忙しく働く労働者たちの労働環境の改善が目的で、
重工業化の推進や完全週休2日制の導入、市民生活の充実を優先させた政策が特徴である。
また、我々の正義(植民地支配・帝国主義への抵抗)のために
武器を取り闘うことやその支援を行うことを正当化することも盛り込まれている。
双葉ナショナリズム流社会のためには先軍政治や党の指導性が必要であるという。

選挙

選挙は、3年ごとに行われ、
国を10個のブロックに分割し、その中で予め決められた議席配分リストに対して
賛成の場合はそのまま無記入で投票し、反対の場合は記票所に立ち寄り反対に○をつけてから投票する。
もちろん賛成するだけなら記票所に立ち寄る必要はないので、
すぐに誰が反対したのかわかってしまうという事実上の公開投票が行われている。
労働党の幹部曰く「賛成する権利も、反対する権利もある極めて民主的な選挙」だと言う。

投票用紙
これが投票用紙である。
反対する権利があるとは言うが、選管からは全員の賛成を望まれている。

最高人民会議現在の議席配分
通尊労働党 185
通尊社会民主党 29
通尊自由党 82
通尊一新の会 11
双葉・絶対ニー党 43
         合計 350

この議席配分は労働党の都合によって決められ、常に労働党が最大勢力となるように調整されている。

経済


こちらも参照→通尊民主主義人民共和国の経済(企業と人民の生活)
近年、経済成長率は毎年プラスを記録しており、順調に発展している。
計画経済といった社会主義的な政策だけでなく、
部分的な市場経済の導入や、計画経済の中で企業に決定権を与え独立清算制を導入する政策などが
成長の理由だと経済の専門家は語る。

最近は工業地帯に最新式の機材を導入することで
より効率的に、より品質の高い製品を生産できるようになったという。
しかし最新機材の導入が遅れているため約3割の工場では、旧式の機材で粗悪品が生産されており、
主に品質の高い製品は輸出、品質の低い粗悪品が国内で流通しているという。

このように工業化はある程度進んでいるが先端技術の導入には苦戦し、先進国から技術者を拉致して
不正に技術を取得するといった、極めて悪質な方法で昨今の最新技術を自国産業に取り入れているという。
もちろんこれも国際問題化しており、各国からも批判されているという。

労働党はこの状況を改善するために市民生活の充実を図る政策を推進しており、
粗悪な製品の改良や美味しい食料品の研究が進んでいるという。

外貨獲得手段は、極めて精巧な偽札、覚醒剤、偽タバコや、家電、機械部品、家具、兵器などである。
もちろん偽札や覚醒剤、偽タバコなどの輸出は違法であり、国際問題化している。
しかし建国当初の貧しかったころに比べるとこれら違法品の輸出は減ったと言われている。

軍事


こちらを参照→通尊人民軍について
通尊人民軍は陸軍・空軍・戦略ロケット軍の兵科から編成されており、
党の軍隊という性格が強く、高い練度と規律の良さから、外国からは「赤い双葉軍」と呼ばれている。
総兵力は戦略ロケット軍の規模こそ不明だが、陸軍は215,000人、空軍は63,000人が所属しており、
合わせて278,000人以上の軍を有している。

外交



通尊の南側に存在する中紊民国(ちゅうびんみんこく)と激しく対立しており、
建国から4度の戦争が起きており(通尊戦争)、1年に数回、国境沿いでごく小規模な武力衝突が起きている。
また、通尊政府は紊国を正統な国家として認めておらず、
南通尊を統治する紊国政府を"逆賊一味"、"南通尊傀儡一味"と呼んでいる。
一方で紊国政府も通尊の存在を認めておらず、両国は互いに自国を通尊地域を統治する唯一の国家であると想定している。

通尊は東側陣営に属しているだけはあり、社会主義国家との結びつきが非常に強く、
イクラスクネート条約機構(通称:POI)や経済開発共産主義機構(通称:エデコム)に参加しており、
東側陣営の崩壊は通尊の崩壊と言われるほどに依存している。
また、第三世界の国との関係も大切にしており、最近は積極的に第三世界の国との接近を試みているという。
その一方で、(紊国と友好的な)一部の資本主義国との関係は悪く、代理戦争という形で衝突することもかなり多い。


南北関係


通尊と紊国の関係は非常に悪く、大規模な武力衝突が4度も起きている。
それらは通尊戦争と呼ばれており、どの戦争でも両国は決定的な勝利を得られないまま停戦している。
下にまとめたのが通尊戦争についての簡単なまとめである。

1.第1次通尊戦争(1949年~1953年)
祖国統一の偉業を成し遂げるため通尊人民軍が軍事境界線を越えて紊国に侵攻
最終的に通尊側には社会主義陣営が、紊国側には資本主義陣営が参戦し決着がつかずに停戦

2.第2次通尊戦争(1978年9月~同年10月)
通尊の核兵器研究施設を紊国が空爆したことにより開戦
最終的に国境線上で両軍の大機甲戦が始まったが、国連の仲裁により停戦

3.第3次通尊戦争(1986年5月~1987年8月)
最高指導者の死去に伴い、混乱が起きていた通尊に対し、
統一の好機と見た紊国軍が通尊を侵攻したことにより開戦
奇襲攻撃から立ち直った通尊側が反撃を開始する直前で、国連の仲裁により停戦

4.第4次通尊戦争(1992年11月~1993年5月)
紊国での大規模な反政府デモ・経済不振などの混乱に乗じ、
統一の好機と見た通尊軍が紊国を侵攻したことにより開戦
紊国が政治的混乱から立ち直り、体制を整えたところで、国連の仲裁により停戦


国民


住民の人種のほとんどは通尊人でありその比率は99%にもなる。
残りは先進国からの拉致してきた技術者だという。
様々な国から拉致してきているので人種構成は不明である。
言語は通尊語であり、識字率は99.9%と世界的に見ても最高水準である。

通尊人には双葉魂という独特の概念が存在している。
双葉魂は無理難題に対しても抵抗せず達成できるように努力することや、
目標のためならどんな苦労も惜しまない通尊人の本質を表現したものであるが、
最近では軍で突撃精神を鼓舞する為に使われたり、通尊人の優位性を表現するものとしても使われている。

また、民族の聖地と言われている通尊南部の山、黒香山(くろこうざん)
双葉魂と同じように通尊人の優位性や軍の精強さ、銀一族の有能さをアピールするために使われ、
メディアでは、双葉魂を胸に秘めた黒香山革命強兵黒香山の銃の本当の味という表現で使用される。

また、政治犯収容所などの強制収容所では
ほとんど食料も与えられずに強制労働させられているという。
少しでも反抗的な態度をとった者は公開処刑されているというが、
労働党の幹部は、「伝染病に感染した豚を殺処分して何が悪い」と述べている。

著名人
こちらを参照↓
通尊の著名な政治家や軍人など

通尊料理
通尊民族の食べる料理は通尊料理と呼ばれている。
通尊料理は他国に比べスープ類が多く、唐辛子を用いた料理が多い。
このことから全体的に辛めの味付けとなっている。

・有名な通尊料理
キムチェ…野菜、塩・唐辛子、魚介塩辛、ニンニクなどを使用した漬物
チェッパ…スープとご飯を組み合わせた雑炊のような料理
チェプチャ…春雨と野菜の炒め物

宗教
通尊は無宗教国家であるため、宗教は存在せず、信仰の自由も認められていない。
一説には内戦終結時のどさくさに紛れて宗教関係者を殺害、もしくは国外追放したとの噂もある。
また、多くの人民は銀将軍こそが通尊民族を導く唯一絶対の指導者だと教えられており、
その扱いは神と同等である。

教育・医療
どちらも通尊国民であれば無料である。

通尊では1年制幼稚園(就学前教育)、4年制小学校(初等教育)、
6年制中学校(中等教育)が義務教育であり、中等教育終了後の高等教育には
2-3年制の高等専門学校、3-4年制の単科大学、4-6年制の総合大学などが存在する。

教育機関では世界的に見ても高レベルな教育が行われているという。
その一方でレベルの高い教育のせいで社会主義政策の矛盾に気づいてしまう
という事態も起きており、国外逃亡を防ぐ試みが研究されているという。

医療は無料で受けられるものの、
医療技術はとくに発達しているわけではなく、この分野でも先進国から
医療関係者を拉致し不正に技術を取得するといった、
極めて悪質な方法で昨今の最新の医療技術を取り入れているという。

地理など


こちらを参照↓
通尊国の地方行政区画と地理



この記事は加筆・修正することがあります
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社畜杏

Author:社畜杏
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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