通尊国の地方行政区画と地理

通尊国の地理・地方行政区画


通尊国の地方行政区画は領土を、3特別市・9道の行政区域に区分したものである。
また、この記事では地理についても解説する。

概要


通尊の地方行政体系は、道・特別市-市・郡-町-労働者区という構造となっている。
特別市は2016年の時点で掛浪・静中・浜岸の3つのみである。

通尊地図

地方行政区画を表した地図で、
赤で記された場所は首都、太字+斜体は特別市である。
なお、赤が通尊の領土、緑が他国領、青が海(西海)となっている。

地方行政区域一覧



人口リスト

リストを見ると首都掛浪に人が集まっているのがわかる。

都市の特色


この項目では特別市や道についての解説をする

掛浪特別市
通尊国の首都であり、最も発展している都市。
掛浪には労働党幹部や大手国営企業の幹部、軍の幹部など通尊国で
重要なポジションを担う人々とその親族が住んでおり、掛浪にマイホームを持つことにあこがれる労働者も多い。
市内のインフラは1970年代に整備されたため老朽化が進んでおり、
2000年代に、街路樹の植樹、歩道のタイルの張替え、
ビルの改装など主に市内中心部を対象にした第一次再開発事業が始まった。
第一次再開発事業は既に終了し、数年前から始まった第二次再開発事業では
娯楽施設や高層住宅の建設が予定されている。

静中特別市
通尊国第二の都市で製造業が盛んな都市。
工業化促進政策で工業化を進められた都市のひとつ。
当時の労働党が最も工業化に力を入れたため、通尊有数の工業地帯となった。
海沿いの都市のため輸出産業で潤っており、
掛浪よりも経済状態が良いという噂も流れるほど
しずな火器という銃砲やミサイルなどを専門に生産する企業の本社があり、
数多の兵器が作られては世界中の共産主義者にばらまかれているという。

浜岸特別市
通尊国の特別市のひとつで、工業化促進政策で工業化を進められた都市
エネルギー産業の中心地で、鉄鋼コンビナートや、機械製造工業などで発展している。
また、通尊料理発祥の地でもあり、中心部には通尊料理の専門店が多数存在する。
近年は経済特区に指定された。

豊津道
工業化政策により工業化を進められた都市のひとつ。
海沿いという立地上、元々工業化が進んでいたため、
当時の最高指導部はそこまで工業化に力を入れずに静中の工業化に力を入れた。
北部には広大な原生林が広がっており、自然が豊かで住みやすいことでも有名である。
また、ここに本社を置くとよつまようじという企業では、
※通尊産の良質な木を用いて作られた家具や"超"高級つまようじが製造されており、海外に多数輸出されている。

藻志沢(もしざわ)道
労働党の聖地でもあり、銀・星連総書記の地元でもある。
労働党政権になってからは大規模な再開発が行われ、美しい都市として生まれ変わった。商業施設なども充実しているので、過ごしやすい都市だともっぱらの評判である。また、共産主義者の憧れの地でもあり、国外、国内を問わず多くの観光客が訪れるという。余談だが藻志沢民の大半は赤色好きで何でもかんでも赤くしているという。


冠見(かんみ)道
工業化促進政策で工業化を進められた都市のひとつ。
近年は、電気・電子産業で発展しているという。
最近は通尊で最も大きな動物園が作れたということもあり、観光客の増加が推測される。

二尾木(ふたおき)道
農業が発展している都市で、かつてはもう少し人口が多かったが、
工業化促進政策により、多数の農家が北部の都市に移ってしまったため人口が減少してしまった。
近年は農村地帯として活気を取り戻しつつあり、多数の穀物が栽培されているという。

島屋道
通尊で最も巨大な空港である島屋国際空港がある都市。
空港付近の街はきれいに整備されており、治安もかなり良いという。
電子・光学産業などで発展している中規模な工業地帯が形成されており、経済状態も悪くないという。

間内田店(まないたてん)道
食糧生産の拠点で、野菜が主に生産されている。
農業分野の研究所などが置かれており、常に最先端の技術を用いて野菜が栽培されている。
しかし、島屋に移住する人が多く最近は人口が減少気味らしい。

清園(きよぞの)道
間内田店道と同じく食糧生産の拠点だが、こちらは家畜の栽培がメインだという。
豚肉や牛肉の栽培が盛んで、海外にも輸出されているという。
最近は商業施設の整備も進んでおり、近代化が進んでいるという。

品空(ひんくう)道
道都は塵側(ちりがわ)市で、墨・誤葉政権下で工業化を進められた都市のひとつ。
人民軍で使用されているヘリコプター、航空機のほとんどをここに本部を置く、
航空工業流体力学研究局(Aerial industrial hydrodynamics study bureau)
通称Aihsb(エイズーヴ)で生産しており、航空機の街として有名である。
また、通尊駐留ア連軍の駐屯地が存在しており通尊人ミリオタがア連軍目当てで旅行に来ることも多いとか

瑞内(みずない)道
道都は土名(つちな)市で、ロケット工学の中心地であり
放置されたままの森林の中に人民軍が弾道ミサイル発射場を作ったというが、
巧妙にカモフラージュされており、全容を把握することは極めて困難だという。

締宮(しめみや)道
道都の締宮市以外は現代社会から隔離されているような森林が広がっている。
また、広大な森林の中には巨大な政治犯収容所が存在するといわれており、
自然そのままの過酷な環境で今日も政治犯たちが強制労働を強いられているらしい。
銀・星蓮「政治犯だと?よろしい、締宮送りだ」



通尊国の地理・気候


通尊は最北部の山岳地帯を除いてほぼ平野である。
最北部の山岳地帯で有名な山は黒香山(くろこうざん)で、標高は2,766mである。
この山は国内で最も高い山であると同時に、通尊民族の聖地であり民族団結と優位性の象徴となっている。
よく通尊労働新聞や通尊中央放送では黒香山の訓練熱風や銀一族のことを黒香山の絶世の偉人
表現されるが、簡単に表現すると崇高なる民族の聖地に鍛え上げられた兵士や銀一族といった意味になる。

平野部には広大な森林が広がっており、美しい原生林が多数存在する。
労働党は人民には優しくないが環境には優しいらしく、
森林を守る保全活動を国家をあげて行っているという。
気候区分は基本的には温帯気候であり、降水量は季節による変動が少ないという。

なお、森林の中にSAMサイトを建設したり、核兵器研究施設を建設しているのは秘密である。
人民軍幹部曰く、森林が施設の良いカモフラージュ代わりになるとか。

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つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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