準中距離弾道ロケット 奇跡星号

概要
奇跡星号はア連製のコミェータ中距離弾道ロケットを元に開発された準中距離弾道ロケットである。
※通尊ではミサイルもロケットと表記します


奇跡星3号

性能
(データは最新型の奇跡星3号のもの)
最大射程:2,000km
弾頭:核弾頭(12-50kt)・生物弾頭・科学弾頭
炸薬量:1,200 kg
エンジン:液体燃料ロケット
推進薬:常温保存液体燃料
誘導方式:慣性航法装置
精度:CEP200m程度


開発経緯


通尊人民軍は長距離から敵拠点を確実に破壊できる兵器と抑止力としての核戦力を求めていた。
そこで弾道ロケットを開発したが、技術力がなく実戦では使い物にならないものしかできあがらず、
アルヴェルシア社会主義人民連邦から弾道ロケットの技術を輸入することで
ようやく実戦で使用できる弾道ロケットを作ることに成功した。
そうしてできあがったのがこの準中距離弾道ロケット奇跡星号である。


仕様


奇跡星号は自走式の準中距離弾道ロケットで
常温保存液体式の液体燃料ロケットモーターを採用している。

誘導方式は慣性航法装置を用いたものだが、レスティオやペダンを通じて輸入した
西側先進国のGPSを悪用することでCEPを200m程度にすることに成功したという。
発射の手順はGPS基に発射データが計算後、目標の位置は事前にロケットにプログラムされるというもので、
発射後はそのデータを基に慣性航法装置を使用して軌道修正しつつ目標に命中するように飛行する。

弾頭はペイロードに合わせて高性能爆薬・核・生物化学兵器などが選択可能である。

奇跡星号には複数のタイプが存在しており、
奇跡星1号はア連の技術を導入してつくった実戦型、
奇跡星2号は調子に乗って通尊の技術のみでつくった記念碑的存在、
そして現用の奇跡星3号は1号を元にGPSを搭載したりするなどの改良を施した最新型の
3タイプが存在しているが、現在配備されているのはすべて奇跡星3号である

奇跡星3号発射
発射体制にはいる奇跡星3号
目標に命中すればその場所は地獄となるだろう


特徴


最大の特徴は自走式であるということである。
これにより校庭など少し広いところならどこからでも発射することができ、隠密性が高いという


運用


通尊人民軍戦略ロケット軍にのみ配備されている。
有事の際には敵国の首都や発電所、その他重要目標の攻撃に使われることになっており、
既に数10基の奇跡星3号がシェルターの中に配置されている。

奇跡星号の完成を祝う兵士たち
首都の掛浪で撮影された写真
奇跡星3号の完成を陸軍兵士たちが祝っている



あとがき
ついに待望の弾道ロケットが完成しました!
モデルはノドンの輸出型であるガウリやシャハブです。
技術を提供してくださったれどふぉさんありがとうございました!!
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つまようじ

Author:つまようじ
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルや遊び人アイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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