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通尊で使用されている歩兵用装備

概要
我が国の携行火器はほぼ全て「しずな火器」によって生産されており、
どんな環境でも問題なく使用ができるような頑丈な設計となっている。

また、これらの装備は銀将軍より賜った大切な装備と通尊兵には教え込まれており、
万が一、紛失したり、戦闘以外の原因で破損などをした場合は、
上官から「銀将軍からお預かりした大切な装備を…」などと言われ、鉄拳制裁か粛清が待っているという。

そして高い耐久性を持っていることと単価が安いためか、様々なテロリスト平和活動団体に愛用されており、
世界中でその姿を見ることができる。


銃器


通尊軍のピストル類
通尊軍のピストル類
通尊軍で使用されているピストル類
左側ものが一番古く、右側のものが一番新しいモデルである。
どれも通尊標準の拳銃弾である9x18mm弾を使用し、一番右のものを除いてリボルバー式である。
性能も平凡で特質すべき点は特にない。


73式衝鋒槍
73式衝鋒槍
9x18mm弾を使用する通尊の短機関銃で、レスティオ共和国の短機関銃を参考に開発されたという。
戦車兵や指揮官の護身用として設計され、連射性が高く、フルオート時でもコントロールが容易なのが特徴である。最近では、保衛部の職員や外国の反政府組織などで要人暗殺に用いられているという。


65式自動歩槍
65式自動歩槍
通尊の主力突撃銃で、設計こそ古いものの、頑丈かつ高い耐久性と7.62x39mm弾を
使用するおかげで他国で使用されている突撃銃よりも強力な火力を持っていることが特徴である。
フルオート時の射撃精度が低いことや、他国の突撃銃に比べると有効射程が短いことが欠点となっているが、
前述の優れた特徴のおかげで、今も通尊の主力歩兵銃として配備されている。


25式40mm附加型擲弾発射機
25式40mm附加型擲弾発射器
通尊で用いられているアンダーバレル式の擲弾発射機(赤丸で囲まれたもの)
主に65式自動歩槍や73式衝鋒槍に装備して使用する。
前装式となっており、威力半径が6m程度の破片榴弾を発射することが可能である。
余談だが、発射機には新濃灰のものと黒色のものがあるが性能は変わらない

65式班用機槍
65式班用機槍
ア連製の汎用機関銃をしずな火器でライセンス生産したもので、通尊製のものは7.62x54mm弾を使用する。
通尊で生産されたモデルは内部構造を65式自動歩槍に似せた作りにしているという。
高火力であり、総合的な性能も高いため現場からの評判は最高である。


82式狙撃歩槍
82式狙撃歩槍
しずな火器が開発したセミオート式の狙撃銃で、7.62x54mm弾を用いる。
65式自動歩槍を参考に設計されたため、堅牢で信頼性が高く、
遠距離での精密射撃能力よりも市街地などでの速射性を重視した作りとなっている。
通尊人民軍では、65式自動歩槍の有効射程の短さとフルオート時の射撃精度の低さを補うために、
各自動車化狙撃小隊(現実での分隊に相当)に1丁の82式狙撃歩槍が配備されている。


59式重機槍
59式重機槍
しずな火器が開発した14.5x114mm弾を用いる重機関銃
抜群の威力と高い信頼性を持つ優れた重機関銃であるが、非常に重たいという弱点を持つ。
しかし黒香山の訓練熱風で鍛え上げられた兵士なら軽々と持ち上げられるとされこの弱点は無視されている。
最終防護射撃と対空射撃などに用いられるほか、双葉魂を失った人間の屑や敗北主義者を粛清するためにも使われる。


41式対物歩槍
41式対物歩槍
14.5x114mm弾を使用するしずな火器製の対物ライフル。重さは15kg以上、長さは2m以上という超大型銃である。
ボルトアクション式の単発銃ではあるが、変則的ショートリコイル方式の構造を採用しており排莢は自動化されている。この構造のおかげで、そこそこの速射性と機械的な信頼性を両立させることに成功している。
堅牢な構造と高い威力が評価され、通尊兵だけでなくテロリスト平和活動団体でも人気である。

手榴弾



56式柄付手榴弾
56式柄手榴弾
しずな火器で開発された柄付手榴弾で、通尊人民軍の主力手榴弾となっている。
他国のものよりも少し重たいが、攻撃・防御両方に適する高い能力を持ち、柄がついているため投げやすいという。戦闘に使われるほか、自決用※として用いられる。

※通尊兵は捕虜になることを禁じられている


50式柄付対戦車手榴弾
50式柄付対戦車手榴弾
RHA換算で220mm程度の貫通力を持つ、しずな火器が開発した対戦車手榴弾
弾頭は成形炸薬で、成形炸薬の効果が最大となる90度の角度で目標に命中するのを補助するため、
ドラッグシュートが装備されており、投降時にはこれが開いて飛行姿勢を安定させる。
対戦車ロケットよりも小型で持ち運びやすく、上面装甲を狙えば主力戦車すら行動不能にすることができるため
テロリスト平和活動団体からも大好評である。


対戦車擲弾発射器



7式40mm対戦車火矢筒
7式火矢筒
しずな火器が開発したクルップ式無反動砲で、使用される弾薬はロケット推進機能を有している。
地面などに依託して射撃する際に弾頭が地面などに触れないように二脚が装着されているのが特徴で、
簡易な構造かつ安価だが高い威力を持つため、現場からの評価はかなり高い。
写真で装備されている弾頭(新濃灰1×1コーン+新濃灰丸ポッチ)は戦車攻撃用の成形炸薬弾でRHA換算で300mm程度の貫通力を持つ。その他にも対人弾頭なども装備することができる。


29式105mm対戦車火矢筒
29式火矢筒
しずな火器が開発した7式火矢筒の後継となる対戦車擲弾発射器で、弾頭は発射機の後部から装填する。
タンデムHEAT弾を用いているためERAを装備している戦車に対しても効果的な攻撃が可能である。
RHAに対する貫徹能力はERA無しの場合は750mmで、ERAありの場合は600mmである。
7式火矢筒を上回る威力と射程を持つがその分、発射機が長く重たくなってしまった。


その他



67式82mm迫撃砲
67式82mm迫撃砲
しずな火器が開発した迫撃砲で、他国の迫撃砲と比較しても遜色ない性能を持つ。
生産性が高く、壊れにくいためテロリスト平和活動団体からも高い評価を受けている。
ベクトルニア共和国に輸出され運用されている。


62式50mm擲弾筒
62式50mm擲弾筒
しずな火器が開発した擲弾筒と称する事実上の軽迫撃砲
1人でも持ち運べるぐらい軽量であり、威力も高いため現場からの信頼は厚い
照準は目分量で調整し、射程の増減は調節ネジを用いて行う。
最大射程は800m程度であり、構造が極めて単純なためテロリスト平和活動団体からも高い評価を受けている。


HQ-934 巣獲守-2M
HQ-934M.jpg
しずな火器が開発した携帯式高射ロケットシステム(MANPADS)
全方位交戦能力を有し、安価で簡単に運用できるため、テロリスト平和活動団体にも高く評価されている。
その一方で妨害手段に対しての耐性が低く、命中率が悪いので、実戦では同一目標に数人※の射手が一斉射撃することで命中率の低さをカバーする運用が行われている。
※通尊人民軍では基本的に3人を1組として同一目標を攻撃する


双葉刀
双葉刀
通尊で使用されている軍刀で、非常に長い歴史のある伝統的な装備である。
堅牢かつ鋭い切れ味を持つ優れた刀ではあるが、
軍刀そのものが時代遅れということにツッコミを入れてはいけない。
基本的には写真のように将校などの軍事称号の高い者が装備し、突撃の際は軍刀を持った将校が先陣を切ることが多い


軍用赤旗
軍用赤旗
通尊で使用されている軍用の赤旗で、分隊から野戦軍までの指揮官と副指揮官に相当する兵が装備している。
左側のものが指揮官用で、右側のものが副指揮官用のものであるが、旗の形状が変わるだけで性能に差はない。持ち手の部分は折り畳み傘のように短くすることができるほか、殴ると結構痛いらしく、緊急事態には武器としても用いられる。




あとがき
通尊で使用されている歩兵用装備について書いてみましたー
歩兵火器と言わずに歩兵用装備と言っているのは最後のやつのせいです
ここまで読んでくださりありがとうございました!
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社畜杏

Author:社畜杏
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

なお、共産趣味者なのにニートアイドルが大好きなことには突っ込んではいけない

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