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震昇-28

概要
震昇(しんしょう)-28は航空工業流体力学研究局が開発した武装直昇機(他国で言う攻撃ヘリコプター)である。

性能

震昇-28
     
分類・・・武装直昇機
最高速度・・・320km
航続距離・・・1,100km
乗員・・・2名
武装・・・30mm機関砲(弾数250発)×1(固定武装)
     最大兵器搭載量2,300kgまで、ハードポイント6ヶ所
     IRH型AAM×2、SACLOS型ATM×8や爆弾、無誘導ロケット弾など


開発経緯


通尊人民軍は縦深攻撃ドクトリンを採用していた。
そのドクトリンに基づき、戦時の際は圧倒的な量の火砲と航空戦力によって全縦深を同時に制圧したのち、
機械化された地上戦力によって敵の防衛線に大きな風穴を開け、
そこから波状攻撃を行い、最終的には敵主力部隊を包囲・殲滅するものとされていた。
そのため、人民軍では地上戦力の支援を行う兵器として近接航空支援用の攻撃機である
震撃-25を装備していた。しかし、固定翼の攻撃機では地形に沿って超低空侵入を行ったり、
その場に留まって支援を行うことは難しいと考えられた。
そこで、人民軍陸軍は武装直昇機の開発を航空工業流体力学研究局に依頼した。
こうして完成したのが震昇-28である。


仕様


震昇-28は通尊で一から設計された武装直昇機ではあるものの、設計ノウハウがまったくなかったため、
そのデザインは他国軍が使用している同種兵器のものを参考にして設計されている。

震昇-28 全体
震昇-28を横から撮影した写真 他国軍の同種兵器と似たようなデザインであることがわかる。

搭乗員は胴体前部のタンデム式に配置され、他国軍の武装直昇機同様に前方が航法兼攻撃手、後方が操縦士の操縦席となっている。もちろん操縦席は装甲化されており、歩兵火器程度の攻撃ではビクともしない防御力を持つという。

エンジンの配置も他国軍で使用されている同種兵器のものを参考にしており、
胴体を挟む形でエンジンを搭載している。これは防御力を高めるための試みであり、
片方のエンジンがダメージを受けても飛行を行うことが可能だという。

機首の下には照準システムや撮影機材などが装備されており、
メインローター上にはミリ波レーダーを搭載している。
このレーダーは先進国の技術者を拉致して作り上げられた最新型のもので、
全天候および夜間戦闘能力の付与に成功している。
もちろん通常の目標の補足や照準といった点においても非常に高性能であり、対空・対地目標の探知はもちろん、
目標の位置評定、移動速度、移動方向といった高度な分析を行うことができる。
また、機首下に装備された照準システムは震撃-25SMに搭載されたものの発展型にあたり、
高性能誘導兵器の運用などが可能となっている。震昇-28はレーダーと照準システムを併用することで、
非常に正確かつ有効な攻撃を行うことが可能となっている。

震昇-28 ミリ波レーダー
メインローター上に搭載されたミリ波レーダーを撮影した写真
高性能だがメンテナンスが面倒なため整備兵からの評判は良くない。

震昇-28 照準システム
機首を撮影した写真 
機首下の照準システムは機関砲の動きに合わせて稼動し、正確な攻撃を行うことができる。

武装に関しては固定武装として30mm機関砲を装備している。
この機関砲は様々な砲弾を砲手が任意のタイミングで切り替えることが可能な設計となっていることが特徴で、
連射速度も高速モード(毎分700発程度)と低速モード(毎分250発程度)の2種を砲手が切り替えることができる。

この他に、多連装ロケット弾ポッドや爆弾、SACLOS型ATMの車砕矢
そして自衛用のIRH型AAMとしてHQ-934守獲守-2Mを装備することが可能となっている。
震昇-28は多くの場合、多連装ロケット弾ポッドを2基、車砕矢ATMを8基、HQ-934 巣獲守-2Mを2基装備して作戦行動を行う。

震昇-28 搭載武装
武装を搭載したスタブウィングを撮影した写真
左から多連装ロケット弾ポッド、車砕矢ATM、巣獲守AAMとなっている。

特徴


特徴は拉致技術者の協力により設計された高性能電子機器に裏付けされた高い攻撃能力と、
他国軍の同種兵器を模倣した信頼性の高い機体デザインによる信頼性の高さである。
このため能力は非常に高く、前線の将兵たちからの信頼は厚い。
だが、他国軍の同種兵器と同じく本格的な防空陣地の前では無力という弱点も持つ。


開発方法が模倣とデッドコピーを基本とした通尊らしい外道を往く手段だったため、
外国の軍事サイトでは"パチモン"や"違法兵器"としてボロクソに叩かれている。


運用


人民軍陸軍の主力武装直昇機として武装直昇機航空団に多数が配備されている。
演習などでは、戦車部隊や自動車化狙撃兵部隊の上空を高速で駆け抜ける姿がよく目にされ、
実戦では強力な攻撃能力を用いて仮想敵の戦車部隊を蹂躙することが期待されている。

震昇-28 飛行
飛行中の震昇-28を撮影した写真
その特性から"宙を舞う戦車猟兵"と呼ばれ将兵たちからは頼りにされている。




あとがき
突発的な衝動に駆られて作った攻撃ヘリです。
元ネタはMi-28Nで、東側版AH-64Dといったところですかね?
volさんのヴァイゼ攻撃ヘリなどを参考にして設計しただけは
あってそこそこのできにはなったためかなり気に入ってます。
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Author:社畜杏
長距離弾道ミサイルの発射実験を繰り返す某国に興味をもってしまったことから東側の沼に落ちてしまった人

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